houtou blog

TVやFMラジオの遠距離受信の話題や日常生活など、気ままなblogですが、どうぞお気軽にお読み下さい。

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SPACE DiVAへの移行を検討

2008年からUSENの「music Air Bee」を契約しているのですが(一時期はSOUND PLANETを契約)、J-POP系のチャンネルは去年の春頃から送出側で音圧調整等のシステム変更があったのか、音が不自然になってしまったような気がしますね。

店舗などで流した際に、音量差を感じさせないように音圧を調整しているようですが、どうもこれが私のリスニング環境では不自然に目立ってしまうようです。またチャンネル数が増えたためなのか、J-POP系のチャンネルはビットレートも下がったような気がするのですが・・・気のせいでしょうか?J-POP系のチャンネル以外は、あまり変化が感じられませんので、単なる私の気のせいなのかと何となくモヤモヤした気分です(^^;

これまでJ-POPはmusic Air Beeから録音をしていたのですが、音が不自然なので結局はCDを借りに行っていました。圧縮による多チャンネル放送に音質を求めてはいけないのは、十分に承知しています!(苦笑

music Air Beeの前はミュージックバードとキャンシステムが共同で運営を行う「SPACE DiVA」を契約していましたが、ミュージックバードの制作チャンネル(※CS-PCM放送にて放送を行っていたチャンネル)以外は、ビットレートが64(モノラル)~128kbpsと低ビットレート特有の音質の劣化が目立ったため、music Air Beeを契約した時に解約しました。

ちなみに2004年~2010年頃までは、CS-PCM放送のミュージックバードを契約していました。J-POPのチャンネルのみの単チャンネル契約だったため、月額料金も630円(税込)とお手頃でしたので、SPACE DiVAやmusic Air Beeなどを契約後もしばらくは平行して契約していました。契約をしていたJ-POPのチャンネルはAモード(32kHz)でしたが、非圧縮放送でしたので、これまでに契約をしてきた衛星デジタルラジオの中では、最も高音質な放送でした。

さて、SPACE DiVAは残念ながら音質の悪いチャンネルが多いですが、ミュージックバード制作のチャンネルは、ビットレートが256kbpsと音質は良かったので、ミュージックバードが制作しているJ-POP系のチャンネルを聴くと言う面では、SPACE DiVAでも良いのでは?と改めて思い始めました。SPACE DiVAでミュージックバードが制作しているJ-POP系のチャンネルは108chのJ-HITSですが、以前聴いていた感じでは音圧等も極端にいじってなかった気がします。

SPACE DiVAのチューナーは以前使っていた物があり、CSアンテナもスカパー!HD(現:スカパー!プレミアム)で使っていたアンテナがベランダに取り付けたままですので、一通り受信が出来る環境は揃っています。スカパー!HDは音楽系のチャンネルをHD画質で見たかったため契約しましたが、スカパー!e2(現:スカパー!)の方でもHD画質で見られるようになったため、結局スカパー!e2へ戻りました。

JCSAT-2A
CSアンテナをJCSAT-3A/4AからJCSAT-2Aへ方向を変更
※CSアンテナは市販のCSアンテナ(マスプロ電工製 CS45SP)を使っています。

SPACE DiVA
SPACE DiVA純正チューナー「MCT-1A」

このチューナーはSPACE DiVAのサービス開始時に発売された、曲名やアーティスト名などが表示できるチューナーですが、最近のチューナーはコストカットによるのか、チャンネル番号のみしか表示が出来ないようですね。光デジタル出力も一時期は無くなったようですが、復活したようです。

契約をしていないのでノンスクランブルの200ch「SHIBUYA teen's kurucore RANKING」(旧 プロモーション・チャンネル)のみが聴けます。ビットレートが128kbpsのチャンネルですので、ビットレート不足による音質の劣化が目立ちますね。

CS-PCM放送の終了により空いた衛星の帯域をSPACE DiVA用に割り当てることで、大半のチャンネルの音質が向上すると思いますが、衛星のトランスポンダー使用料等を考えますと厳しいのでしょうね。

最近は衛星デジタルラジオを契約する方も少ないのではないでしょうか。

コメント

お久しぶりです。
music Air Beeは数年前にスクランブルの解除で海外衛星放送で聞いた時は音の悪さは感じられませんでしたが、SPACE DiVAはどうしても高圧縮時の高音域のミュルミュル音が気になっていました。

システム変更による音質低下は残念ですね。
店舗などではそれほど音質に拘らないのであまり気にされないようですが、一般家庭での契約の場合少しの変化でも気になってしまうのでしょう。
USEN側は一般家庭契約より店舗契約の方が圧倒的に多いからと店舗契約を優先したのかもしれません。
music Air Beeは最近スクランブル解除がないので聴いていませんが、聴ける機会があれば聴いてみたいと思います。

SPACE DiVAは過去にバイトで働いていたお店に導入されており、90年代の洋楽や邦楽のチャンネルが流れており、音質はAMみたいでなんじゃこれは?と思った事があります。
当初は衛星ラジオなどにあまり詳しくなかったのでおお店のアンプのイコライザ調整か何かが弄られてしまったのかと思っていました。
200ch以降も確かに音質に違和感を感じていましたし、現在はコミュニティFMで深夜帯にSPACE DiVAの128kbpsのチャンネルが流れていますが、高音がみゅるみゅるした音質になっています。

106chや108chは確かに違和感なく音もいい感じがします。
CS-PCM放送終了で、音質向上とch数が増えるのではないか?とも思っていますが、難しそうですね。
音質向上とchが増えれば契約者数も増えるのではないでしょうか?
そういえば、あるお店は今までUSENのSOUND PLANETのアンテナを設置していましたが、いつの間にかSPACE DiVAのアンテナに変わっていました。
サークルKやケンタッキーなんかでもSPACE DiVAのアンテナが設置されています。
果たして、契約者数は増えているのでしょうかね?
全国のコミュニティFMも結構の局が加入していますし。

  • 2013/05/13(月) 22:11:33 |
  • URL |
  • ラジオーーーズ #-
  • [ 編集 ]

うちはアナログUSEN

うちはアナログUSENです。
もう聞こえなくなってしまいましたが契約が残っていますね。
2年更新なので・・・。
昔からやたら高域を強調していた感じがしました。
アナログUSENはFM変調で1つの周波数を3分割。
ステレオ1つと音の悪い(帯域の狭い)モノラル1の構造です。
ステレオチャンネルの方はFM放送よりも綺麗に錯覚するエフェクターですね。
原音に近いのが実際のNHK-FMでしょう?
それがFM放送の限界ですから・・・。
YOUTUBEの方が音が良かったりします。

蛇足で疑問ですが、YOUTUBEってパソコンの音声出力はモノラルになるって本当でしょうか?
ダウンロードソフト使うとステレオで録れていますが。
(現在は有償販売しているものをダウンロードすると罰則対象)

アナログUSENは場所で音質が違いました。
つまり復調、変調の回数です。
東京渋谷で1回目の変調。千葉で復調・変調。水戸で復調・変調と言った具合でした。
だから地元リクエストチャンネルの方が音がよかったりしました。
90年代に中継回線が衛星化したときは、不完全で地上回線とを行ったり来たりしていました。
どちらであるか耳で聞いて分かったものです。
県内でも再変調があったらしく、県庁所在地に近いと音が良いとも言われていましたね。
そのUSENも今ではすべてが放送所単位で衛星回線になっていますよ。とは言ってもアナログUSEN自体が契約数が少ないですが!

  • 2013/05/17(金) 10:11:56 |
  • URL |
  • 日下宏 #FR6wCi5I
  • [ 編集 ]

ラジオーーーズさん お久しぶりです。

スクランブル解除の頃は音質も良かったですね。当時は音圧に関しましても、不自然さを感じませんでした。

最近は音質が落ちたと感じた去年の春に比べますと、ビットレートが見直されたのか(?)、圧縮による音質劣化は若干改善されたようです。もしかしますと、ビットレートは最初から変わっておらず、単に音の加工ソフトの設定が見直されただけのかも知れませんが・・・。

音圧の変動(曲内での音量の変化)に関しましては変化は無いようですが、やむを得ない物と割り切っています。

SPACE DiVAですが、50chコースを数年ぶりに再契約しました。音質ですが、良くも悪くもサービス開始時と変わりはないようですね(^^;

108chのJ-HITSですが、music Air Bee/SOUND PLANETと比べますと音質が良いですね。108chのフォーマットは、USENのサービスと同じくMP2 256kbpsと思いますが、USENと違い元々の音にあまり手を加えていないのか、CD音源に近い音質かと思います。もちろんCDの音質とまではいきませんがね。

SPACE DiVAの方も音量が上がりすぎないように、若干ピークレベルを調整している感じが見受けられますね。108chを録音していた際に、ピークレベルメーターの変化で気がついたのですが、USENほど極端な調整ではありませんので、聴いている感じではあまり気になりませんね。

最近はコミュニティーFM局で、SPACE DiVAの番組を流している事が多いですね。128kbpsチャンネルの音質は、音質の劣化がFM放送でも分かるときがありますね。
music Air Bee/SOUND PLANETのJ-WAVEを再送信しているコミュニティーFM局もありますが、J-WAVEの再送信チャンネルはビットレートが低めですので、こちらも高音域の劣化が分かることがありますね。

日下宏さん

アナログUSENは珍しいですね。最近はCS衛星かフレッツ回線へシフトしてきていると聞いておりました。

アナログUSENでは、高音域を強調していたのですね。設備上の問題があったのかも知れませんね。そう言われますと、14~15年程前にアナログUSENからテープに録音をして貰った音楽は、高音が目立っていたような気がします。

NHK-FMは今でも原音に近い放送をしていると思いますね。残念ながら、私の受信環境(CATV)では、マルチパス障害が聞き取れますが・・・。

YouTubeの音声出力ですが、ステレオで出力されますね。私が使っているノートパソコン、デスクトップの両方とも、ステレオで音声が出ています。特にモノラル出力になると言う規制は無かったと思います(^^;

アナログUSENは、地域によって復調、変調を繰り返していたのですね。これでは遠い地域ほど音質が落ちていきますね(苦笑

  • 2013/05/21(火) 23:38:45 |
  • URL |
  • houtou #kDj9aPoo
  • [ 編集 ]

アナログUSENの面白いところは、断線などがあると反対方向に入れ替わるということがあります。
各県をループ状に結んでいましたので、たとえば黒磯の人が通常は宇都宮方面からの音源で聞いていますが、矢板付近で断線があった場合、黒磯放送所は反対の下り方面(白河)から音源を得ようとします。
するとラジオなどがごっそり入れ替わりますね。
ループは東京‐浦和‐前橋‐宇都宮‐福島‐仙台となっていたと思われます。
一方、東京‐千葉‐水戸‐いわき‐仙台というルートもありました。この2つがどこかでつながっていたかもしれません。
東京‐千葉が断線したときには、千葉県と茨城県すべてが仙台の音源になったこともあります。

当時は電話交信コーナーと言って、電話をかけるとその音声が載るチャンネルがあって、リスナー同士が会話したものです。
そこでの情報交換もあり、会話中に他エリアに飛んでしまったりするとすぐに分かったんですね。

また東京と大阪に音源のセンターがあり、「東阪線」と言われる強固なケーブルが存在していました。
大阪送りだったり、いろいろあったみたいです。
チャンネル改編などのときは作業中にラジオは大阪になったりとか、手作業でいろいろ替えているのが分かりましたね。
そして末期には衛星回線(県ごとの中央まで)が増えて行って、だれがどこで衛星になったとか(タイムラグのエコーで分かる)非常に楽しかったです!
群馬、茨城、千葉という順番で、東京は衛星にならなかったですね。

もはや今は県をまたぐケーブルはないと思われますね。
ラジオは衛星に載せないという方針があって(今はスクランブルで載せている)ケーブルで送っていました。
NHK-FMが「千葉」だったのが、最近「東京」になっていました。
これも「千葉」から県内に送る線がないので、「東京」の衛星を受信しているのです。
もちろん各地方局を衛星で送ってはいますが、NHK-FMまでは衛星対応していないようですね。

一方、加入したことはないですが、CANシステムは変調方式が異なったようです。もしかしてチャンネル数が少ない分、音質がよいかもしれません。
CANシステムはUSENよりも早く衛星化しているかもしれません。
加入者用のケーブルを外す作業を見たことがあります。
電柱1本あたり年間800円と言われていますので、コスト的にはかなりになるでしょうね。
昔は各社とも勝手に張って知らんぷりしていたそうです。
USENは違法電波で本州→九州の中継までした事件がありましたね・・・。
ある意味チャレンジャー的だったと思います!

  • 2013/05/23(木) 17:30:10 |
  • URL |
  • 日下宏 #FR6wCi5I
  • [ 編集 ]

日下宏さん
アナログUSENがその様な仕組みとは知りませんでした(^^;
千葉県や茨城県でラジオを聴いていて、いきなり仙台局に切り替わると驚きますね。

電話交信コーナーと言うサービスもあったのですね。今で考えますと、かなり画期的なサービスだったのかも知れませんね(笑

今でもチャンネルの改編はありますが、当時は手作業で送出用のケーブルなどをつなぎ替えていたのですね。今も機器同士はケーブルで繋がっていますが、送り出しなどの制御はパソコンなどで行っていると思いますので、衛星の方で聴く分にはおかしな事はありませんね。

衛星でのラジオ放送ですが、JFL系列は全国でも聴けますが、地方局は県ごとにスクランブルで制限をしていますね。出来ればケーブルでの放送の様に、地方のFM局も再送信して貰いたいですが、ステレオになりますので、衛星の帯域上厳しいのかなとも思います。

CANシステムの衛星は、サテライトCANなどと言う名だったようですが、現在は新規受付はなくSPACE DiVAで統一されているようですね。

電柱の借用料も全国展開ではかなりの額になりますからね。衛星の使用料もそれなりに掛かると思いますが、電柱の使用料よりは安くなるのかも知れませんね。設置工事に関しましても、CSアンテナのみの取付けで終わりますからね。手軽です(笑

  • 2013/05/25(土) 14:05:42 |
  • URL |
  • houtou #kDj9aPoo
  • [ 編集 ]

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