houtou blog

TVやFMラジオの遠距離受信の話題や日常生活など、気ままなblogですが、どうぞお気軽にお読み下さい。

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Inter BEE 2009

幕張メッセで11月18日~20日まで開催中の「Inter BEE 2009」へ行ってきました。CEATEC JAPANとは違い、業務用機器の展示会なので一般の方の入場は少ないですね(^^;

Inter BEE 2009

放送機器などには興味があるので、昨年からInter BEEへは行っているのですが(3年前は授業の関係上行けませんでした・・・)、最新のカメラやエンコーダー、送信機器、音響ミキサーなどを見ることが出来るので、中々面白い展示会です。

Inter BEE1
会場内

アンテナメーカーではマスプロ電工と日立国際電気(アンテナ部門は八木アンテナブランド)の2社がブースを出していました。恒例のごとく新しい製品が出ていないか見ていたのですが、八木アンテナのブースにて来月頃には発売予定の新しいUHFアンテナが展示してありました。

Inter BEE2
デュアルスクリーン型UHFアンテナ(参考出展)

感度は14素子程度あるとの事ですが、なんと言いましても反射器が前後に付いているような形状に目をひかれました。後部の反射器は大きめですが、前部の反射器は普通のUHFアンテナに付いているサイズの反射器(よりは若干小さめ?)の様に見えます。

ベランダなどに手軽に取り付けられる事を重視して作られたとの事でした。最近は室内に置ける平面型のUHFアンテナなどが出ていますが、安定した受信を望むのであれば、利得などの面でもやはり八木アンテナ型が一番ですね。

平面型のUHFアンテナはテレビの横や窓際など室内に手軽に置けるので便利なのですが、「地デジが映ると書いてあるのに、地デジが映らない」などと言った問い合わせも結構多いと聞きました。強電界区では室内にも電波が強く入ってきますが、それ以外の地域では室内で地デジを受信するのは難しいですからね・・・。

その他に、日本無線のブースには「マルチパス等化装置」と「同一チャンネル干渉除去装置」が展示してありました。

Inter BEE3

どちらもNHKからの指導で開発されているようなので、「ケーブルテレビショー 2009」で展示されていたNHKアイテックの「家庭用同一チャンネル障害除去装置」(正式名称は異なる可能性があります)と技術関係がありそうですね。ちなみに日本無線のブースで展示されていた装置はどちらも業務用です。

コメント

デュアルスクリーン型のアンテナはちょっと形状が変わってますね。

あと日本無線でも同一周波数混信対策装置の出展がありましたか。
いくつかのメーカーがこの装置を取り扱う事に期待したいです…特に家庭用(笑)。

  • 2009/11/29(日) 17:31:05 |
  • URL |
  • INA #mQop/nM.
  • [ 編集 ]

INAさん
デュアルスクリーン型のアンテナは形状が変わっていますね。指向性もしっかりあるようなので、なおさらこの構造が気になります(^^;

日本無線からも同じような装置の出展がありましたが、やはりNHKアイテックからの指導により作っているようなので、技術の大元はNHKアイテックのようですね。

今後他のメーカーも是非“家庭用”として、混信を除去する装置を取り扱って欲しいものです(笑

  • 2009/12/01(火) 02:05:24 |
  • URL |
  • houtou #kDj9aPoo
  • [ 編集 ]

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