houtou blog

TVやFMラジオの遠距離受信の話題や日常生活など、気ままなblogですが、どうぞお気軽にお読み下さい。

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FM富士五湖 試験電波発射中

山梨県富士吉田市に新しくコミュニティーFM局「FM富士五湖」が設立されましたが、12月21日の13時30分より試験放送が始まりました。
12時頃は送信アンテナの向いている方向の直下にて、カーラジオでかなり微弱ながらも受信が出来るレベルでしたが(ただの漏れ?)、13時21分頃よりフルパワー(もしくはフルパワーに近い出力)にて送信を開始しましたが無変調状態、13時30分よりIDの後、音楽が流れ試験放送が開始しました。

開局予定は2016年2月ですが、現在富士吉田市内では76.8MHzにて「JOZZ3CF-FM JOZZ3CF-FM こちらはFM富士五湖です。ただ今、山梨県富士吉田市上吉田から76.8MHz、出力20Wで試験電波を発射しています。パーソナリティーの○○です。開局に向けてトレーニングの真っ最中です。応援宜しくお願い致します。JOZZ3CF-FM JOZZ3CF-FM こちらはFM富士五湖です。」と15分おきのID(パーソナリティーによって若干の変更あり)とインスト、クラッシック、J-POPなどの音楽が流れています。

送信所は富士吉田市上吉田との事でしたが、上吉田にあります富士吉田市立吉田中学校の屋上に3素子八木・2方向の構成で送信アンテナが設置されていました。送信アンテナは、富士吉田市・西桂町方向と富士河口湖町方向の2方向に向いており、忍野村方向には向いていません。

かなりピンポイントになりますが、甲府市・中央市・南アルプス市の一部でも、カーラジオにて弱いながらもステレオ受信が出来ました。

FM富士五湖-1
富士吉田市立吉田中学校の屋上

FM富士五湖-2
3素子八木・2方向

FM富士五湖-3
別角度より

「FM富士五湖」
周波数:76.8MHz
コールサイン:JOZZ3CF-FM
送信出力:20W
演奏所:富士吉田市中曽根4-10-26(CATV富士五湖内)
送信所:富士吉田市上吉田1-3-6(富士吉田市立吉田中学校屋上)
送信アンテナの構成:3素子八木・2方向(水平偏波)
公式サイト:http://www.fm2255.jp/
備考:2015年12月21日試験電波発射開始 2016年2月開局予定
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IBS茨城放送・BSN新潟放送 FM補完中継局ベリカード

今年の夏以降に届いたベリカードを公開したいと思います。まずは茨城県のIBS茨城放送のFM補完中継局より。

IBSベリカード2
ベリカード(表面)

IBSベリカード1
ベリカード(裏面)

IBSステッカー
ステッカー(現在は日立中継局 88.1MHzも記述されたステッカーに切り替わっているようです)

IBSタイムテーブル1
タイムテーブル(表紙)

IBSタイムテーブル1
タイムテーブル(裏表紙)

IBS茨城放送 FM補完中継局(94.6MHz・加波山 1kW)
受信日:2015年8月4日
受信場所:長野県東筑摩郡山形村(山岳回折波受信)


続きまして、新潟県のBSN新潟放送のFM補完中継局です。石川県珠洲市と富山県南砺市(旧 福光町)の2箇所で受信をし報告書を送付しました。ベリカード2枚と受信地ごとのP-MAPによる見通し図もご丁寧に送付頂きました。

レター
送付案内状

ベリカード3
ベリカード(表面・石川県珠洲市受信)

ベリカード1
ベリカード(表面・富山県南砺市受信)

ベリカード2
ベリカード(裏面)

P-MAP
P-MAPによる見通し図(石川県珠洲市受信版、富山県南砺市受信版も同封されています)

タイムテーブル1
タイムテーブル(表紙)

タイムテーブル2
タイムテーブル(裏表紙)

BSN新潟放送 FM補完中継局(92.7MHz・弥彦山 1kW)
受信日:2015年10月9日・10月10日
受信場所:石川県珠洲市・富山県南砺市(旧 福光町)

Victor FX-711とTECSUN PL-390の比較

実家ではFMラジオの受信用にはVictor FX-711をメインで使っていますが、以前購入したDSPラジオのTECSUN PL-390との性能比較として、同じ条件にて2機の比較を行ってみました。

条件:富山市・新潟市向けマスプロ電工 FM10+25dB型増幅器+3分配

ラジオたかおか
76.2MHz ラジオたかおか

FX-711は実用範囲で少々サーと言うノイズがありますが、ステレオ受信です。PL-390はステレオ受信が出来ません。S/Nが低いようです。IF BANDの切り替えが出来ないミニコンポのチューナーでは、隣接する76.1MHzのラジオ・ミューの影響を受けてしまい、ラジオたかおかは満足に受信をする事が出来ませんので、PL-390も隣接局の影響を受けているのかも知れませんね。

FMとなみ
76.9MHz FMとなみ

どちらもステレオ受信ですが、2機の端子電圧差が気になります。

FM新潟
77.5MHz FM新潟

こちらもFX-711はステレオ受信です。ノイズ低減機能(QSC)が働いていますが、実用的な受信音声です。PL-390はモノラル音声です。確認のため、PL-390のステレオ・モノラル切り替えボタンを押してみましたが、ステレオ受信にはなりませんでした。こちらもPL-390は77.7MHzの富山シティエフエムの隣接障害を受けているのかも知れませんね。

DSC04013.jpg
77.7MHz 富山シティエフエム

J-WAVEの再送信などでお世話になっている局です。垂直偏波の局なので、将来的には垂直偏波受信用に1本FMアンテナを設置したところです。こちらもFX-711のノイズ低減機能(QSC)が働いていますが、このノイズ低減機能は中々優秀で、若干高域の音は減りますが、実用的な音質で電波の弱い局も聴きとりやすくなります。

NHK-FM富山
81.5MHz NHK-FM富山

地元局ですので、端子電圧の差以外は問題ありません。


TECSUN PL-390に関しましては、10月の能登半島の珠洲での調査にて、在京AMラジオ局のFM補完中継局の調査では良い結果を残しましたが、固定受信ではまずまずな結果です。TECSUN PL-390はS/Nが10dBを超えないと、ステレオ受信にはならないようですね。

PL-390は超微弱波でも音声の確認が出来る点が大きな特徴かと思います。DSPラジオの特性によるものなのか、超微弱波でもノイズが極めて少ないです。実家ではBSN新潟FMの受信確認を行っていましたが、電波が弱すぎてミニコンポのチューナー(Victor FX-F3)で音声が確認出来ない時でも、PL-390では音声が確認出来る事もあります。しかしながら、ミニコンポのチューナーでBSN新潟FMがステレオ受信が出来るほどの電波の強さになると、今度はPL-390では音声が歪み、モノラル受信になります。

それぞれ2機の特徴をうまく使っていく必要がありそうですね。

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