houtou blog

TVやFMラジオの遠距離受信の話題や日常生活など、気ままなblogですが、どうぞお気軽にお読み下さい。

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パソコンのスピーカーをFOSTEX PM0.4nへ

松本へ引っ越してきて、数年ぶりにデスクトップパソコンをメインで使うようになったのですが、手持ちのスピーカーが無かった為、2006年頃に購入しその後は実家のデスクトップパソコン用に使っていたONKYOのGX-R3Xを持ってきて仮で使っていました。
が・・・それでは実家のデスクトップパソコンのスピーカーが無いままの状態なので、新しいスピーカーの購入です。

GX-R3X
ONKYO GX-R3X

購入に当たっていくつかのスピーカーを検討し、音楽を楽しむ面ではBOSEのCompanion20辺りは低音もBOSEらしく面白いと思ったのですが、これでは撮影した映像などの編集時に音声の確認がしにくいと言うことで却下へ。最終的にモニタースピーカーが良いのではと言うことで、スペースの兼ね合いも見て、FOSTEXのPM0.4nに落ち着きました。

FOSTEX PM0.4nFOSTEX公式サイトより)

PM0.4n-1
FOSTEX PM0.4nとPC-1e(ボリュームコントローラー)

PM0.4n-2
本体カラーはブラック・バイオレット・レッド・ホワイト・イエローの5色がありますが、今回はバイオレットにしました。中々綺麗な色です。なお、販売は2台で1セットではなく、1台ずつの販売となります。ステレオで使用する場合は2台購入する必要がありますね。

PM0.4n-3
裏面は電源スイッチとボリュームつまみ、内蔵アンプへの音声入力としてTSフォーン入力とRCA入力があります。

PM0.4n-4
裏面のボリュームつまみは一定に固定し、ボリュームは手元で調整が出来るように別途ボリュームコントローラーも一緒に購入しました。

PM0.4n-5
入力はミニジャック、出力はRCAな仕様です。

さて、早速の設置といきたいところですが、微妙に設置スペースを測り損ねたようで、スペースがギリギリ・・・(^^;
若干モニターを手前に出して何とか設置は出来ましたが、ケーブル類がキーボードの横を走るという、何とも情けない光景です。

PM0.4n-6

モニタースピーカーとだけあって、音質は味付けの無いスッキリとした音ですね。高域はハッキリと解像度が高く、低域も十分に出ますね。モニタースピーカーなので音楽を楽しむ用途向けではありませんが、私の環境では十分に楽しめるスピーカーです。下手なミニコンポのスピーカーよりも良いのではないでしょうか。忠実に音を鳴らしますので、音質の悪い音源は聴いていても気になるかも知れませんね(苦笑
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リビングのスピーカーの入れ替え

4月上旬の話になりますが、リビングのスピーカーをONKYOのD-152EからD-302Eへ入れ替えを行いました。D-302EはD-152Eの上位モデルの位置づけになるのですが、D-152Eを購入した2007年当時は予算と設置スペースの関係で、購入には至りませんでした。

先日ふらふらとハードオフへ寄ったところ、ほぼ傷の無い(私のD-152Eより綺麗・・・)、非常に状態の良いD-302Eが展示してあり、スピーカーユニットも問題がありませんでしたので、しばらく迷ったあげくの購入です(笑
D-302Eの音自体は何度か試聴した事があり、D-152Eより音場も広く、低音も含め豊かな音です。D-302Eの方がD-152Eよりも大きく容量がありますので、スピーカーとしての差が出てしまうのはやむを得ませんが、元々D-302EはINTEC275シリーズのスピーカーとして、D-152EはINTEC205シリーズのスピーカーとしてラインアップされていました。

ONKYO D-302E公式サイトより)
ONKYO D-152E公式サイトより)

D-302E
ONKYO D-302E

D-302E+D-152E
(左)D-302E (右)D-152E

どちらも音作りの傾向は似ておりますが、違いはツィーター部がD-302Eはリング型ツィーター、D-152Eはソフトドームツィーターと異なっております。 その為、定格周波数範囲もD-302Eは34Hz~100kHz、D-152Eは40Hz~35kHzと違いが出ています。D-302Eは高域も強いスピーカーと言えますが、聞き疲れをするような音ではありませんね。

低音に関しましても、十分すぎるほどの低音は出ます。実際のところ、これまでのD-152EではデジタルアンプであるONKYOのA-905FXのトーン調整を使用していましたが、D-302Eへ入れ替えを行ってからはトーン回路パスのDIRECTモードで使用しています。

これまでと同じくテレビ台へ設置です。テレビ台は1400mmの物なのですが、42インチの東芝 REGZA Z8と並んで、ピッタリな状態となりました(^^;

テレビ台
アパートなので音は控えめですが、それでも映画等を見るには十分楽しめます。

設置をしていてふと気になりましたが、D-302EとD-152Eはそれぞれ製造国が違うようですね。D-302Eは日本製、D-152Eは中国製となっています。価格差によるコストの問題なのでしょうか・・・。

D-302E-1
D-302E MADE IN JAPAN

D-152E-1
D-152E MADE IN CHINA

ほぼ同タイミングでデスクトップパソコンのスピーカーも入れ替えを行いました。こちらはまた後ほどにて。

ぶらり高山散歩+TVアニメ「氷菓」の舞台

新年度が始まり、街では新入社員の方かな?と思われる光景も見かけるようになりましたね。私も新入社員になった2010年の春を思い出します(苦笑

さて、長野県松本市から実家のある富山県南砺市福光へ帰る時は、毎回岐阜県の高山市を抜けて帰るのですが、普段は通過をするだけですので、半分散歩がてら高山市へ行ってきました。

高山-4
中橋

高山-5
桜のつぼみも膨らんできましたね。ちなみに松本市はもうすぐ満開になりそうです。

高山-1
残念ながら、天候は雨です。晴れていれば川辺を散歩するのも良さそうです。

高山-2
マガモが仲良くつがいでいました。

高山-3
オスは繁殖期のようで美しい色になっています。

高山-7
国分寺通り(国道158号線)

高山-8
アーケード街はいいですね。雨の日でもゆっくりとお買い物が出来ますね。

高山-9
国分寺通りのアーケード街にあるセブンイレブンも特別スタイルです。何だか趣がありますね。

高山-10
高山と言えばこの町並みですね。大粒の雨が降る中ですが、日曜日と言うこともあり、国内・国外の観光客の方で賑わっていました。

高山-11

高山-18
三川屋本店

高山-15
大きなさるぼぼです。

高山-6
店頭でみたらしだんごを焼いています。確か前回高山に来た時も食べたような。美味しいので何度でもOKですね。

高山-12
高山 うさぎ舎

うさぎ舎さんでは、可愛いうさぎの雑貨をたくさん並んでいました。うさぎ好きの方にはたまらないでしょうね(笑
うさぎの置物が欲しかったのですが、次の機会にて(^^;

高山-14
喫茶店 バグパイプ

喫茶店 バグパイプさんはここ高山市が舞台となったTVアニメ「氷菓」にも出てくる喫茶店ですね。なお、氷菓内では「パイナップルサンド」と言う店名で出てきます。

さて、ここからはTVアニメ「氷菓」について少しだけ触れたいと思います。2012年4月にチバテレビ他にて放送された古典部シリーズのTVアニメです。今回は舞台探索は特にしませんでしたが、オープニングで出てくるワンカットがこちらです。

高山-27

OP-2
この様に忠実に描かれていますと、地元の方にとっても愛着がわきますね。

高山-13
ブラブラと歩いていましたら、TVアニメ「氷菓」のポスターが貼ってある小鳥屋商店さんを発見しました。

高山-20
店内には氷菓×飛騨高山のご当地グッズなどが売っていました。氷菓が放送されたのは2012年4月ですので、既にご当地グッズは売り切れていると思っていました。

高山-19
お店の方に断り、売り場の写真を撮らせて頂いたところ、ご丁寧にお店の奥から色紙を出してきて頂きました。ありがとうございます!

高山-23
氷菓のご当地グッズをゲットです(笑

高山-26
お店の方より先日4月3日(金)には生きびな祭りが開催されていたとお聞きしました。氷菓内でも、最終話の第22話「遠まわりする雛」で出てきますね。

高山-17
氷菓×飛騨高山 舞台マップ

高山-21
わたし、飛騨高山が気になります!

こちらは高山「氷菓」応援委員会様のブログにて、大きな画面にて見ることができます。

「氷菓×飛騨高山 舞台マップ」 (高山「氷菓」応援委員会様ブログより)

次回はじっくりと時間を取って、氷菓×飛騨高山 舞台マップを片手に高山市内を歩いてみるのも良さそうですね。

高山-24
小鳥屋商店さんにて購入したさるぼぼです。玄関先がまた賑やかになりました。


リンク
TVアニメ「氷菓」オフィシャルサイト
TVアニメ「氷菓」京アニサイト 京都アニメーション
高山「氷菓」応援委員会

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