houtou blog

TVやFMラジオの遠距離受信の話題や日常生活など、気ままなblogですが、どうぞお気軽にお読み下さい。

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なんとちゃんねる(エリア放送)のホーム共聴への混合

先週の金曜日(18日)より連休を利用して、宇都宮から富山へ帰省しています。片付けや、庭の手入れなどやることは少しながらもあったのですが、去年のGWより受信をしている南砺市のエリア放送「なんとちゃんねる」を宅内のホーム共聴へ混合をしました。

なんとちゃんねる南砺市公式サイトより)

エリア放送受信用のアンテナは、実家の大屋根の上に設置してあるのですが、単独配線で直接部屋まで引き込んでいる為、他の部屋では見ることが出来ません。他の部屋で見られないと困ると言う事はありませんが、今後の防災対策も兼ねてと言う事で・・・(苦笑

単純に石川局受信用のアンテナと、エリア放送受信用のアンテナを混合すれば良いのですが、エリア放送受信用のアンテナが山々で反射した石川局を受信し、石川局のBER・MERが悪化する恐れがあった為、エリア放送のチャンネルである50chのみを通すフィルター付きの混合器を用意しました。
実家ではCATVより北陸朝日放送とコミュニティーチャンネルを同様にフィルター付きの混合器を使い、ホーム共聴へ混合をしているのですが、価格面と混合による損失面から、このフィルター付きの混合器を新調(※)した方が良いことになり、改めてフィルター付きの混合器を注文しました。

(※)マスプロ電工 MX2SN(23・33)→MX3SN(23・33・50)

機器一式
今回のホーム共聴の受信システム変更で使用した機器です。
(UHFラインブースターは使用しませんでした)

新規にアンテナを取り付ける訳でもありませんので、混合に必要な機器を取付け、配線をしていきます。エリア放送の混合により他局へ受信障害を与えていないか、レベルチェッカー(マスプロ電工 LCV2)にて同時に確認をしながら、作業をしていきます。

機器取付け後
混合に必要な機器を追加取付けしました。もうスペースがありませんね・・・(^^;

MX3SN
今回改めて新調をしたフィルター付きの混合器(マスプロ電工 MX3SN)です。3入力ありますが、それぞれ23ch(北陸朝日放送)・33ch(CATVコミュニティーチャンネル)・50ch(エリア放送)のみを通過する仕様となっています。
※隣接チャンネルは完全にカットをする事は出来ません。

実家で受信をしているエリア放送は井口局ですが、送信出力が20mWと微弱な為、アンテナ直下で35dBμV程度の強さです。このまま混合をしますと、混合損失でBER・MERが悪化する恐れがある為、事前に35dB型のUHFブースターをプリアンプ代わりとして設置しました。

UHFプリアンプ
マスプロ電工 UB35

簡易的ではありますが、受信システム変更後の系統図は下記の通りとなります。

システム図

アンテナ全景
アンテナ全景です。大屋根の上のマスプロ電工 LS30がエリア放送受信用のアンテナです。

最後に宅内のテレビも全て再スキャンを行い、リモコンポジションも修正をしていきます。既にリモコンが12まで一杯な状態なので、映りが悪く普段見ることの無いNHK Eテレ(金沢)を外し、南砺市のエリア放送「なんとちゃんねる」を追加しました。

<受信システム変更前>

1:KNBテレビ
2:NHK Eテレ(富山)
3:NHK総合(富山)
4:テレビ金沢
5:北陸朝日放送(CATVより)
6:MROテレビ
7:チューリップテレビ
8:富山テレビ
9:石川テレビ
10:NHK総合(金沢)
11:NHK Eテレ(金沢)
12:CATVコミュニティーチャンネル(CATVより)

<受信システム変更後>

1:KNBテレビ
2:NHK Eテレ(富山)
3:NHK総合(富山)
4:テレビ金沢
5:北陸朝日放送(CATVより)
6:MROテレビ
7:チューリップテレビ
8:富山テレビ
9:石川テレビ
10:NHK総合(金沢)
11:なんとちゃんねる(南砺市エリア放送)
12:CATVコミュニティーチャンネル(CATVより)

南砺市内で一番多チャンネルな状態かも知れませんね(^^;
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