houtou blog

TVやFMラジオの遠距離受信の話題や日常生活など、気ままなblogですが、どうぞお気軽にお読み下さい。

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ニッサン バネットバン(マツダ ボンゴバン OEM車)のオーディオ交換

仕事でニッサンのバネットバン(マツダ ボンゴバンのOEM車)に乗っているのですが、走行中に掛かってくる電話に対応が出来るようにと、純正のオーディオからハンズフリー通話に対応した社外品のオーディオへ交換をしました。

<オーディオ等の交換は自己責任となりますので、作業をされる際は必ず自己責任の上で行って下さい>

純正オーディオ
こちらが元々の純正オーディオですね。

FM/AMのプリセットはそれぞれ5局まで出来ますが、関東だとちょっと足りないですね(^^;
79.7MHzのFM長野へ79.5MHzのNACK5が完全に被ってくるなど、FMの選択度はあまり良くない感じです。

一式
carrozzeriaのMVH-790と日東工業のNKK-T38D(取付けキット)を用意しました。
(マツダのボンゴバンのOEM車ですので、取付けキットはマツダ用を用意します)

取り外し中
マツダの純正オーディオはピンを差し込んで外す仕様のようですので、説明書に従ってピンを差し込み、グイグイと手前へ出していきます。中々手前に出せず、ちょっとコツが要りそうな感じでした。

インパネ外し
ハンズフリー用のマイクの配線もあるので、センターパネルも外しました。ハザードランプのボタンと灰皿、シガーライターを取り外し、オーディオとエアコンの左側にある小物入れボックスの奥のネジを1本外し、手前に引っ張ると外れました。
※無理に引っ張って、センターパネルの爪を折らないように注意が必要です。

配線
社外品オーディオ取り付け用の専用ケースを1DINスペースに差し込み固定し、carrozzeriaのMVH-790をマツダ用の変換ハーネスを使って接続します。

取付け
一通り配線が終わったので、グイグイと押し込みます。USBケーブルやAUXケーブルは、グローブボックス内へ引き込みました。

交換後
動作確認を終え問題が無かったので、センターパネルなどを戻して完了です。

取扱説明書に車のライトをONにするとディスプレイを暗く出来ると記載があるので、設定をしてみるものの、車のライトをONにしてもディスプレイは変化無しと言うよりも、設定後からディスプレイは暗くなったまま・・・?

説明書
取扱説明書の記載通りに設定をしたのですが・・・。

配線の時を思い出してみますと、そもそもイルミネーション端子を接続した覚えがありません。carrozzeriaのMVH-790にはイルミネーションの接続端子が無いのですよね。どうやら説明書の記載は間違いのようで、車のライトに連動してディスプレイを暗くするディマー機能は無いようです。

コストカットの影響でしょうか。。。ここはカットして欲しく無かった機能ですね(苦笑

とりあえず無事に純正オーディオから社外品のオーディオへ交換を終え、目的のハンズフリー通話以外に、iPodやUSBメモリ、Bluetoothオーディオも使える便利な仕事用の車になりました。FM/AMはそれぞれ12局プリセット出来ますので、逆に余ってしまいました。
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InterFM TOKYO 89.7MHzにて試験電波発射中

名古屋ではInterFM NAGOYAが79.5MHzにて試験電波の発射が開始されましたが、ここ関東エリアでもInterFM TOKYOに最近動きがありました。

2月末頃より、89.7MHzにて電波伝搬実験の為の試験電波を発射しています。2月22日(土)は夜間に試験電波を発射していましたが、その後は平日の10:00~19:00の間のみ試験電波を発射しているようですね。雨の日は試験電波を発射していなかった気がします(^^;

試験電波の発射の流れは下記の通りです。
(試験放送ですので、必ずしも下記の流れとはならない可能性がございます)

10:00 試験電波発射開始(無変調)
10:01 IDの後、BGM開始
18:59 BGM終了(無変調)
19:00 試験電波停波

IDの内容
「こちらはエフエムインターウェーブ、電波伝搬実験です。周波数89.7MHz、出力10kW。ただいま試験電波を発射中。」

試験放送の内容としましては、BGMが流れ定期的にIDが流れると言った感じですね。

InterFM TOKYOは76.1MHzで東京タワーから送信していますが、送信アンテナの位置が低いため聴取可能なエリアは他局に比べ狭く、横浜には76.5MHzで中継局を設置しています。
アナログテレビ放送の終了に伴い、東京タワーのアナログテレビ送信アンテナのスペースが空きましたので、TOKYO FMは昨年送信アンテナの位置を高くし(東京タワーの最上部へ)、聴取エリアの拡大を行いましたが、InterFM TOKYOもこれに続く形で送信アンテナの位置を高くするようですね。

送信アンテナの位置を高くすることで聴取エリアは広がりますが、InterFM TOKYOの場合、現在の76.1MHzのまま送信アンテナの位置を高くしますと、今度は北関東方面にも電波がよく届くようになり、群馬・茨城県内のコミュニティーFM局の周波数と隣接し、受信障害を発生させてしまう問題があります。

その為、関東広域エリアで空いている周波数である89.7MHzで試験電波を発射し、電波の伝搬調査を行っているようですね。正式にInterFM TOKYOの周波数が89.7MHzへ移行すると発表された訳でもありませんので、正式な発表を待ちたいところです。

宇都宮近辺での受信状態の変化は、当然ながら76.1MHzよりは89.7MHzの方がよく受信出来ます。しかしながら、TOKYO FMやJ-WAVE、FMヨコハマほど受信状態は安定せず、送信アンテナの位置を高くする前のTOKYO FMやJ-WAVE程度の受信状態です。送信アンテナの位置が高くなりましたが、旧 TOKYO FMやJ-WAVEの送信アンテナの位置へ移動したのかも知れませんね。


私のアパートの近辺は住宅街ですのであまり受信状態はよくありませんが、郊外に出ますと比較的良好に受信が出来ますね。戸建てでは5素子以上のFMアンテナを東京方面に向けることで、安定するのではないかと思われます。

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