houtou blog

TVやFMラジオの遠距離受信の話題や日常生活など、気ままなblogですが、どうぞお気軽にお読み下さい。

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2013年1年を振り返りまして

早いもので、2013年も残り数時間となりました。今年1年間当blogならびにTV-FM遠距離受信のページをご覧頂きまして、誠にありがとうございました。

地上デジタル放送の完全移行に伴い、テレビの遠距離受信も衰退傾向にはございますが、何か別の企画が出来ないかと公開を始めました防災行政無線の時報(同報)メロディーのページ。おかげさまで閲覧件数も増えておりますが、防災行政無線も現在はデジタル化への移行期間中であり、広帯域受信機で音声が聞けるのも限られた時間となりました。

富山の実家や、宇都宮のアパートで受信が出来る防災行政無線の局数も限られておりますので、最近は出張受信が多いのですが、2014年もなるべく多くの地区を回りたいと考えております。


さて、今年1年を振り返ってみますと、世間ではアベノミクス効果により景気が上昇していると伝えられていますが、残念なことに私の職場では逆アベノミクス状態であり、仕事量は増しますが年収は最安値を記録、お世話になった先輩方や同期が会社を辞めていくと言う、何とも言いがたい1年となりました(^^;
しかしながら秋には紅葉を見る事、TVアニメ「有頂天家族」の舞台訪問と言う事で京都へ行くなど、近年の中では遠出を多くした年でもあり、仕事以外の面ではなかなか面白かった1年ではあったかと思います。

いつもお世話になっております、カワさん様のblogでも触れられておりましたが、今年の7月から9月に放送された森見登美彦さんの小説が原作となりました、TVアニメ「有頂天家族」。TOKYO MX・KBS京都・サンテレビ・BS11・キッズステーション・KNB北日本放送・バンダイチャンネルと限られた放送ではありましたが、毎週真剣に見た作品でもありました。
作品中に登場する男4兄弟の行動や考え、家族愛などに同感してしまう面もあり(私は男3兄弟の長男ですが・・・)、その中で三男・矢三郎の信条として頻繁に登場した「面白きことは良きことなり」は、記憶に残る言葉となりました。

2014年も面白いことに多く出会えるよう、前向きに頑張っていきたいと思いますね。
また引き続き、同南砺市内にありますP.A.WORKS様の制作作品を応援していきたいと思います。


最後になりましたが、2014年も引き続き変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い致します。皆さま、良いお年をお迎え下さい。
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栃木県那須烏山市 鴻野山中継局

栃木県那須烏山市の辛夷ヶ丘ニュータウンの高台に、新しく「鴻野山(こうのやま)中継局」が出来ました。これまで鴻野山地区や隣接する地区では、地上デジタル放送の受信状況が悪く新たな難視世帯が多かったのですが、鴻野山中継局が出来たことにより受信状況の改善が期待されますね。

鴻野山中継局の開局日は平成26年1月24日の予定ですが、先月の11月29日より試験放送が始まっています。

鴻野山 サービスエリア
鴻野山中継局 サービスエリア(地上デジタルテレビ放送のエリア 栃木県鴻野山中継局より)※リンク先はPDFファイルです。


鴻野山1
ファミリーマートこぶし台店の付近よりズームしました。送信アンテナの先端部分が見えます。

鴻野山2
鴻野山中継局の全景です。

鴻野山3
敷地内はフェンスで囲まれています。

鴻野山4
送信アンテナと受信アンテナです。

鴻野山5
送信アンテナとして、5素子ループアンテナが3方向へ向けられています。

鴻野山6
グリッドパラボラアンテナにて矢板局を受けています。


<鴻野山中継局>
※平成26年1月24日開局予定 現在試験放送中

NHK総合 宇都宮:44ch
NHK Eテレ 東京:38ch
とちぎテレビ:41ch
日本テレビ:48ch
テレビ朝日:51ch
TBS:49ch
テレビ東京:40ch
フジテレビ:50ch

偏波面:水平偏波 送信出力:0.05w

BEHRINGER SRC2496を導入

サンプリングレートやフォーマット変換・デジタルインターフェース変換・A/D変換・D/A変換などが可能なBEHRINGERのSRC2496を導入してみました。

SRC2496_1
正面より

SRC2496_2
背面より

SRC2496_3
背面のデジタル入出力端子

SRC2496_4
背面のアナログ入出力端子

入出力端子はデジタル:光・同軸・XLR、アナログ:XLRとなります。

※アナログ入出力を使用するときは、XLRコネクターの付いたケーブル、もしくはXLR⇔RCAの変換コネクターが必要になります。

SRC2496_5
設置してみました・・・。見た目もかっこいいですね(笑

SRC2496は業務用機器ですので、19インチラック・1Uサイズです。19インチラックがありませんので、そのまま直置きです。足がありませんので、手頃な足をSRC2496の下に付けると良いかも知れませんね。

大まかにこのSRC2496で出来ることを紹介しますと

・A/D、D/Aコンバーター
・AES/EBUやS/PDIF間のフォーマット・インターフェースの変換が可能
・31kHz~100kHzまでのサンプリングレートを32kHz・44.1kHz・48kHz・88.2kHz・96kHzへ変換が可能
・デジタル出力時のワード長は16・20・24bitが選択可能
・エンファシスやコピープロテクション(SCMS)の有無の処理が可能
・ジッターの除去

などでしょうか。

今回は光デジタル出力しかない機器と同軸デジタル入力しかない機器を繋ぐために、SRC2496でインターフェースの変換を行う、D/Aコンバーターとして使うと言う目的より購入に至りました。サンプリングレートやワード長の変換が可能ですので、44.1kHz 16bitの音源を、88.2kHz 24bitへアップサンプリングすると言った使い方も出来ますね。


さて、D/Aコンバーターとして使う際に気になる音質ですが、音の解像度が高く手を加えていないモニター音質とでも言うのでしょうか。本来はスタジオなどで使う業務用機器としての位置づけですので、音そのものが大きく加工されていますと、逆に困りますからね。

低音などが特別強調されることもなく、比較的フラットな音のように聞こえますね。この辺は聴く人の耳によって意見が変わってくると思いますので、あくまでも参考までにお願い致します(^^;


様々な機能を搭載していますが、価格も15,800円(サウンドハウス様にて)とお手頃ですので、コストパフォーマンスの良い機器の一つと思いますね。

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