houtou blog

TVやFMラジオの遠距離受信の話題や日常生活など、気ままなblogですが、どうぞお気軽にお読み下さい。

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アナログ放送の終了

ついに本日の正午にアナログ放送(地上・BS放送)が終了し、58年間の歴史に幕を降ろしましたね。お昼過ぎにヨドバシAkibaも見てきましたが、すでに地デジ単体チューナーは品切れの為、予約販売は受け付けておりませんとの張り紙がしてありました(^^;


以下は、アナログ放送終了後(NHK総合のみ終了前も)のNHK総合と各民放局のブルーバック画面です。私の住んでいるアパートはCATV受信によりアナログ放送はデジアナ変換されている為、室内アンテナを設置しアナログ放送を受信しています。受信状態は良くありませんが、ご了承下さい。

NHK2

NHK3

NHK
NHK総合(ブルーバック画面はNHK Eテレも同様)

NTV
日本テレビ

TBS
TBS

CX
フジテレビ

EX
テレビ朝日

TX
テレビ東京

MX
TOKYO MX

tvk
tvk

放送大学
放送大学

現在はブルーバック画面が流れていますが、この後7月25日の午前0時にて停波し、砂嵐画面となります。
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アナログ放送のカウントダウンテロップ

私が今住んでいるアパートはCATV受信なのですが、7月1日よりデジアナ変換サービスが開始された為、アナログ放送は完全に見られなくなってしまいました。

アナログ放送の画面には、7月1日からアナログ放送終了までのカウントダウンテロップが表示されていますが、そのカウントダウンテロップを見るために室内アンテナを設置し、横浜みなと局(ランドマークタワー)からの受信を試みてみました。地デジへ移行する中、あえて“地アナ”へ移行しています(^^;

室内アンテナ
室内アンテナ(マスプロ電工 UDF2A)

横浜みなと局はUHF局の為、UHF専用の室内アンテナにしました。一応ブースター内蔵のようですね。

室内アンテナ2
ランドマークタワー方面の窓際に室内アンテナを設置
(手前に見えるCSアンテナはUSENのSOUND PLANET受信用です)

期待したよりも電波状況が悪く、きれいには受信が出来ませんでした。三ツ池公園は近い為、tvk(42ch)のみ鮮明に受信が出来ました。

tvk
tvk(親局 42ch)

nhk-e
NHK Eテレ(横浜みなと局 50ch)

tx
テレビ東京(横浜みなと局 62ch)

こうしてアナログ放送終了までのカウントダウンが表示されていると、なかなか落ち着いてテレビを見ることも出来ませんね。


※横浜みなと局からは地デジの電波は送信されていない為、UHFアンテナの向きを変更するようにと、横浜みなと局専用のスクロールテロップが表示されています。

ケーブルインターネットの速度変更

アナログ放送の終了まで残り6日となりましたね。地上デジタル放送が始まった2003年の12月、私が地上デジタル放送を導入したのは2004年の12月ですが、ふと思い返してみると、初めて地上デジタル放送の映像を見た時は、ゴーストなどの無い映像に驚いたことを覚えていますね。当時は3波チューナー内蔵のブラウン管テレビが20万以上、外付けチューナーが5万以上と、今では考えられない価格でしたね(^^;

話を聞いている感じでは、まだ家にUHFアンテナが取り付けてないなど、対応が遅れている家もありますね。


さて、アパートのインターネット回線は、ケーブルインターネットの30Mbpsコースを契約しているのですが、Slingbox PRO-HDを導入してからは上り回線の速度が必要となったため、速度の契約コースを1ランク上の160Mbpsのコースへ変更しました。

私が今使っているケーブルモデムは、DOCSIS3.0対応のモデムでは無いため、先にモデムの交換をし、160Mbpsコースへ切り替えて貰いました。ケーブルモデムの交換のみなので、作業は30分もしないうちに終了しました。

早速速度を測ってみましたが、上りの速度は思っていたよりも出ないようですね(^^;

速度
下り:120.9Mbps
上り:2.7Mbps
※ケーブルモデム→ルーター(NEC AtermWR8700N)→有線LANにて接続
速度測定システム Radish Networkspeed Testing様にて測定をしました。

下りの速度は十分なほど出ていますね。上りの速度は5Mbps程度は出るかと思ったのですが、残念ながら出ないようですね。

大学の頃は光回線だったため、下り・上りともに95Mbps程度は出ていましたが、今はレオパレスに住んでいるため、個人で光回線を引くことは出来ませんからね・・・。

SACDプレーヤー

最近はCDで音楽を聴く機会も減ってしまい、移動中にウォークマンでmp3音源を聴くことがメインとなってしまいました。高音質などと言う世界からは遠ざかってしまいましたね。

SACD(スーパーオーディオCD)を数枚持っているのですが、SACDプレーヤーが無いので、普段はCD層(SACDとCDのハイブリッドディスク)を聴いていたのですが、やはりSACDの音質を実際に聴いてみたいこともあり、SACDプレーヤーの購入を検討しました。

SACDプレーヤーは各メーカーから出ていますが、検討をした結果、MarantzのSACDプレーヤーを購入しました。

SA8004

SA8004_2
Marantz SA8004

ラック内には入らないので、床に板を置いて置くと言うちょっと情けないスタイルです・・・(^^;
上に置いてあるのは、Slingbox PRO-HDです。

マランツのCDプレーヤーは、ヘッドフォン出力回路が良く出来ていると言われていますが、アパート言う条件上、ヘッドフォンを使う機会が多くなるので、この点は注目をしましたね。

またSA8004にはUSB D/Aコンバーター機能もあり、パソコンのUSBオーディオボードとしてやiPhone、USBメモリ内の音楽を本機を通してD/A変換する事が出来ます。この辺も、SA8004を選んだ理由の一つですね。

SA8004_3
iPhoneと接続

SA8004_4
USBメモリと接続

SACDプレーヤー以外の使い方(D/Aコンバーター)も十分に出来ますね。

さて、実際にSACDを聴いてみた感想ですが、同じ音源をCDと聞き比べをしてみると、SACDの方が音の広がりがある事が感じられますね。実際にこの辺は個人差が影響すると思われますので、表現の難しいところでもありますがね・・・(苦笑

SACDの音質以上に驚いたのは、ヘッドフォン出力の良さですね。これまではONKYOのINTEC205シリーズのアンプ(A-905FX)にヘッドフォンを繋いでいたのですが、ホワイトノイズがしっかりと聞こえてしまい、結構気になっていました。しかしながらSA8004ではホワイトノイズが感じられないですね。

初めてSA8004にヘッドフォンを接続した時に、全くホワイトノイズが聞こえないので、繋がっているのかと疑問に思ってしまいました。

マランツのCDプレーヤーは、ヘッドフォン出力回路が良く出来ているとは聞いていましたが、確かにその通りのようですね。

アナログ放送の終了まで残り23日

今日から7月と言うことで、いよいよアナログ放送の終了日が迫ってきましたね。今日からアナログ放送の画面には、放送終了までのカウントダウンが表示されると言うことで、どんなテロップなのか確認をしたかったのですが、私のアパートは電波障害によりCATVのうえ、今日からデジアナ変換サービスが開始された為、完全にアナログ放送が見られなくなってしまいました。

アナログ放送を見るために、あえてUHFアンテナ(横浜みなとみらい局受信)でも設置しようかと考えています(笑


仕事で静岡県の伊豆市へ行っているのですが、ここではVHFアンテナで東京波を受信しているので、仕事先でアナログ放送終了までのカウントダウンテロップを見ることが出来ました(笑

伊豆市ですが、仕事先が山の上にある為、問題なく東京タワーからのVHF波やFM波が受信できます。FMヨコハマも受信出来るほど、ロケーション面は良い場所です。

NHK-G
NHK総合東京(1ch)

NTV
日本テレビ(4ch)

NHKと民放ではテロップの形態が若干違うようですね。とは言いましても、まだアナログ放送見ている方にとっては、大変見づらい画面になりましたね(^^;

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