houtou blog

TVやFMラジオの遠距離受信の話題や日常生活など、気ままなblogですが、どうぞお気軽にお読み下さい。

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Slingbox PRO-HDの設置

4月は中々慌ただしく、blogの更新もまだ2回目ですね(^^;

Gigazineなどでも取り上げられていますが、外出先でもフルハイビジョン画質でテレビを見ることが出来る「Slingbox PRO-HD」を入れていました。SONYのロケーションフリーみたいな機器ですね。

Slingbox PRO-HD 公式サイト

slingbox1
Slingbox PRO-HD

slingbox2
背面にはコンポーネント映像入力(D端子)・コンポジット映像入力・S端子映像入力、アナログ音声入力・同軸デジタル音声入力があります。

※デジタルチューナーも内蔵していますが、アメリカの地デジ方式(ATSC方式)のみ対応となり、日本の地デジ方式(ISDB-T方式)には対応していません。

Slingbox PRO-HDにはコンポーネント映像入力端子(D端子)がありますので、DVDレコーダーやBDレコーダー、デジタルチューナーのD端子と接続をすることで、フルハイビジョン画質での伝送が可能となります。赤外線リモコンが付属していますので、視聴ソフト側から、接続した機器を操作することも出来ます。

BDレコーダーと接続をしても良いのですが、テレビ放送が見られれば良いので、今回はデジタルチューナーとSlingbox PRO-HD接続しました。

slingbox4
(上)SOUND PLANETチューナー (下)デジタルチューナー(Panasonic TU-MHD500のOEM)

slingbox3
Slingbox PRO-HDは置き場所が無かったので、床に直接置いてあります。フルハイビジョン画質で伝送が出来るように、デジタルチューナーのD端子と接続してあります。

一通りの配線が終わりましたら、あとはユーザー登録をし、ブラウザ上から設定をするだけです。設定や視聴にはSlingplayerプラグインが必要となりますので、ブラウザ上の画面指示にしたがい、必要なプラグインをインストールします。


以下は設定後、ブラウザでSlingplayer(プラグインが起動します)を開いて、テレビを視聴してみたところです。

視聴1

表示されているリモコンのロゴがI-O DATAとなっていますが、Slingbox PRO-HDのリモコン情報のデータベースにPanasonic TU-MHD500のリモコン情報が無かったため、同じくOEM品であるI-O DATAのHVT-KD300のリモコン情報を代用しました。

I-O DATAは以前Slingboxを代理販売していましたので、リモコン情報があるのかも知れませんね。

しかしながら、リモコンの割り当てがおかしく、文字切換のボタンを押すと、BSデジタルの102chに変わるなど、まともに作動しません・・・。学習リモコン機能もありますので、手動でリモコンを作った方が良いかも知れませんね(苦笑


さて、肝心の画質ですが、画質は回線の上り速度に依存しますので、CATVインターネットやADSLなどでは、フルハイビジョン画質での伝送は厳しい面があります。

私の家はCATVインターネットなのですが、上りの速度が最高で1.5Mbpsしか出ない為、フルハイビジョン画質での伝送は出来ませんでした。標準画質での配信になりますので、ちょっと画質は荒くなりますが、外出先などで見る分には十分かと思いますね。

※CATVインターネットでSlingbox PRO-HDの映像を伝送し、レオネットで伝送映像を確認してみました。未確認ですがレオネットでは、レオネット専用のルーターがあり、各部屋にはプライベートIPが振り分けられる為、Slingbox PRO-HDは使えないと思われます。またCATVインターネットでも、プライベートIPが振り分けられる場合は、同様に使えないと思われます。

宅内でSlingbox PRO-HDの映像を視聴をする場合は、Slingbox PRO-HD→ルーター→パソコンと言う経路になり、宅内LAN内での伝送になりますので、フルハイビジョン画質で伝送が出来ました。画面上には伝送レートが8122kbpsと出ていますので、上りが8Mbps程度ある回線環境ですと、最高画質で伝送が出来るのかも知れませんね。

最高画質で伝送中は、全画面表示にしてもノイズが目立たず、直接パソコンでテレビを受信しているかのような画質で綺麗ですね。

Slingplayerはスマートフォン版も出ていますので、スマートフォンなどからも、Slingbox PRO-HDの映像を見ることが出来ます。早速auのIS04にSlingplayerを入れてみましたが、こちらは後日載せたいと思います。
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NHK BSの2局化とKNBラジオ

4月1日よりNHKのBS放送が3波(BS1・BS2・BS hi)から2波(BS1・BSプレミアム)となり、全チャンネルがハイビジョン放送となりましたね。

BS1
3月31日のEPG画面

BS2
4月3日のEPG画面(局のロゴデータが更新され、102チャンネルが無くなっています)

BS3
BS2 放送終了の様子1

BS4
BS2 放送終了の様子2

BS5
BS2 放送終了の様子3

静止画と案内が流れた後、おなじみのグレーの画面になりました。
4月1日の時点では、まだ局のロゴデータは更新されていませんでしたが、現在は更新されているようですね。


さて、USENの衛星音楽サービス(SOUND PLANETなど)では、東日本大震災後よりNHK第1(関東・ローカル)の再送信が始まりましたが、4月1日からはNHK第1以外にNHK第2と各地域の民放AM局の地域別再送信を始めたようですね。
※関東地区・関西地区は民放FM局も再送信に含まれます。NHK第1(関東)の全国再送信は3月31日をもって終了しました。

USEN の衛星音楽放送サービスにおける全国のNHK ラジオ及び民放AM ラジオの地域別再送信開始についてUSENのHPより)

ラジオ放送のご案内music.usen.comより)

再送信の関係上、受信が出来る局はチューナーの設置住所(契約住所)が放送エリアの局に限られています。私の場合は、契約住所が富山のままになっているようですので、受信が出来るのは、NHK第1(富山)、第2とKNBラジオになります。

USEN3
W-52ch KNBラジオ(地域別再送信ですので、CMもそのまま放送されます)

大陸からの混信によるノイズが無いため、とても聴きやすいですね。新川地区にKNBラジオのFM中継局(FM80.1MHz)がありますが、そちらに近い音質ですね。

USENの契約住所は横浜へ引越して来た際に、富山から横浜へ住所変更をしたはずなのですが、どうやら富山のままになっているようで、結果的に富山のKNBラジオが横浜に居ながら聴くことが出来るようになったので良かったです(笑

横浜の住所へ変更して欲しいと再度連絡を入れれば、横浜の住所になり、関東の民放FM局の再送信も聴けるようになりますが、モノラル放送ですので音質はあまり良くありません。個人的には、関東のFM局をモノラル音質で聴くより、富山のKNBラジオを聴いた方がメリットが大きいですね(^^;

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