houtou blog

TVやFMラジオの遠距離受信の話題や日常生活など、気ままなblogですが、どうぞお気軽にお読み下さい。

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屋根雪下ろし

日本海側では大雪が続いているようで、北陸地方では明日の夕方までに、多いところで70cmの積雪があると言うことで、まだまだ気が抜けない状況でありますね。

20110130
今朝の長野(松本)方面の様子です。

昨日よりさらに屋根雪の量が増えていますね。さすがにこれ以上屋根雪が積もるとまずいので、実家では今日の午前中に屋根雪を下ろしていたようです。屋根雪を下ろすのは、約5年ぶりでしょうか(苦笑

20110130_2
夕方の長野(松本)方面の様子です。屋根雪が減ったので、少しは景色が見えるようになりましたね。

LS30TMH
LS30TMHも給電部に雪が結構積もっていますね。ブースターが雪に埋もれつつありますが、もし壊れてしまっても交換が出来るように、交換用のブースターは用意してあります(^^;

日本海側では大雪が続いていますが、対して横浜は今日も良い天気でしたので、この天気のギャップには驚きますね。

横浜
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大雪注意報

日本海側では大雪の状態が続いているようですね。今朝実家から福光バイパス(県道金沢井波線)の写真が送られてきました。

福光バイパス
車道と歩道の間に雪の壁が出来ていますね(^^;

こちらは昨日実家の窓から撮影をした、長野(松本)方面の写真です。

長野(松本)方面
こちらは屋根雪の量が気になりますね。


さて、auでは新しく「LISMO WAVE」と言う、全国の民放FM局52局がストリーミング形式で聴けるサービスを1月26日から始めたようですね。

LISMO WAVEauのHPより)

月額315円ですが、全国のFM局がエリア制限無く聴けるので、お手頃なのではないかと思いますね。

現在対応している機種が、IS03のみと言うことで、私が持っているS001は残念ながら未対応機となってしまいます。IS04が今春に発売されるという事で、すでにiPhone4を持っていますが、IS04も持とうと思います(笑

これまでエリア外のFM局を聴くためには、屋根の上などに遠距離受信用のFMアンテナを設置して楽しむことが一般的?だったかも知れませんが、今はその様なことをしなくても、手軽にケータイでエリア外のFM局が聴けるようになったようですね。

“受信をしている”と言う感覚はないので、ちょっと物寂しくも感じますが、ケータイで手軽にFM放送が聴けるようになるのは、ラジオ離れを食い止めるのにも良い方法ですね。

なお、LISMO WAVEで聴取が可能なFM局(52局)は以下の通りです。

<JFL各局・独立FM局>

FM NORTH WAVE
インターFM
NACK5
J-WAVE(3月15日以降配信予定)
bayfm
Fm yokohama
FM FUJI
FM PORT
ZIP-FM
FM802
FM COCOLO
α-STATION
cross FM
LOVE FM

<JFN各局>

AIR-G'
FM青森
FM岩手
Datefm
FM秋田
FM山形
ふくしまFM
TOKYO FM
FMぐんま
FM栃木
FM-NIIGATA
FM長野
FMとやま
FM石川
FM福井
K-MIX
FMAICHI
岐阜FM
FM三重
FM滋賀
FM OSAKA
Kiss FM KOBE
FM山陰
FM岡山
HIROSHIMA FM
FM山口
FM香川
FM愛媛
FM徳島
FM高知
fm fukuoka
FM佐賀
FM長崎
FM熊本
FM大分
FM宮崎
FM鹿児島
FM沖縄

パソコンの地デジ化

普段使っているモバイルノートパソコンでも地デジが見られるようにと、I-O DATA製の外付け型の地デジ・BS・110°CSチューナーを買ってきたのは良かったのですが、グラフィックボードが著作権保護に対応が出来ない為、使えませんでした。
MSXML 4.0などもインストールしてみましたが、さすがに2005年モデルのモバイルノートパソコンでは、性能面でも対応が出来ないようですね(^^;

せっかくなので、デスクトップパソコンで使うことにしました。

地デジチューナー
I-O DATA GV-MVP/XZI-O DATAのHPより)

地デジチューナー2
サイズはカードリーダーより一回り大きいくらいです。もちろんB-CASカードも付属しています。

地デジチューナー3
背面にはUSB端子とアンテナ入力端子のみです。USBバスパワー駆動ですのでAC電源端子はありません。またBS・110°CSアンテナへの電源供給機能もありません。

アンテナの入力端子は、地上・BS・110°CS混合入力となっています。私の場合は、地デジはCATV、BSと110°CSは直接受信とそれぞれ配線が別になっていますので、事前に混合をしておく必要があります。

混合はセパレーター(分波器)の入力と出力を逆に繋げばOKです。

地デジチューナー4
UV/BS(CS)セパレーター

地デジチューナー5
テレビ台の裏に6分配器(CATV)と3分配器(BS・110°CS)が転がっていますので、分配器の出力とセパレーターの出力を繋ぎ(逆接)CATVとBS・110°CSを混合します。

あとはデスクトップパソコンの方へ、ドライバーと視聴ソフトウェアをインストールするだけで完了です。インストールなどは特に難なく完了し、チャンネルスキャンをして完了です。

地デジチューナー6
物理チャンネルは表示されないようですね。何チャンネルを受信しているのか分からないのは、個人的にはちょっと不便ですね。

地デジチューナー7
受信レベルはdB単位で表示が出ますが、信号レベルではないようですね。以前レベルチェッカーで宅内の信号レベルやCN値を測定したことがあるのですが、値から見てCN値のような気がします。

mAgicTV
視聴ソフトウェア(mAgicTV Digital)

使ってみて特に気になるのは、チャンネルの切り替えや放送の切り替えに時間がかかることですね。チャンネルの切り替えには約5秒、放送の切り替えには約12秒近くかかります。

使い勝手が悪いので、この辺は改良してもらいたいですね。


※デジタル放送視聴中は、著作権保護によりスクリーンショットが出来なくなっている為、直接画面を撮影しています。

100円の8分配器

昨年の11月より閲覧が出来なくなっていました「TV-FM遠距離受信のページ」を暫定的ではありますが、別のレンタルサーバの方で閲覧が出来るように、再度作成をしております。

TV-FM遠距離受信のページ
(URL:http://tvfm.web.fc2.com/)

現在閲覧が出来るのは、受信結果と受信設備のページのみになりますが、時間を見つけては作成をし直そうと考えております。元データはInternet Archiveから拾っておりますが、画像データが無い為、完全復旧までにはまだまだ時間がかかりそうです(苦笑


さて、秋葉原にて100円の超特価の8分配器を見つけたので、試しに買ってみました。

8分配器
タップオフみたいな外見をしていますね。

非電通・対応周波数は5~900MHzまでと言うことで、BS/CSには対応が出来ませんが、CATVや地上波(アナログ・デジタル)には問題なく対応していますね。

100円と言うことで、原価は一体いくらになるのか?と思ってしまうような分配器ですが、分配損失は適正値内であるのか、測定をしてみました。

(測定器:マスプロ電工製レベルチェッカー LCN3)

測定1
8分配器なし:70dBμV

8分配器を通さない時の信号レベルは70dBμVですので、今回は70dBμVを基準値とし、いくら信号レベルが下がるか測定をしてみました。

測定2
8分配器あり:59dBμV

8分配器を通すとちょうど11dBμVの損失が発生していますが、大手メーカーの8分配器の性能特性と見比べてみました。

マスプロ電工 8SPFA:11.8dBμV(222~770MHz)
DXアンテナ 8DA1:11.7dBμV(222~770MHz)

100円ながらも、分配損失は11dBμVと適正値内のようですね(^^;

成人の日

今日は成人の日と言うことで、私も3年前に南砺市福光地区の成人式に出たことを思い出しますね。私の時も雪が降っていましたが、今年はかなり雪が降っているとのことで、成人式の日は基本的に悪天候が多いのかな?と思ってしまいます(苦笑

成人の日、県内の新成人は9892人KNBニュースより)

富山県内では、ついに新成人が1万人を割ってしまったと言うことで、少子化の進行が数値として表れているのかと思います。私も何れは富山へ戻りたいと考えていますが、いつのことになるのかは検討もつきませんね(^^;


さて、SONYのWALKMAN(NW-A857)を使い始めて1週間ちょっとが経ちましたが、特に便利だと感じた機能は「ダイナミックノーマライザ」ですね。

音源によっては曲同士で音量差が気になる時があるのですが、この機能をONにしておくことで、自動的に音量が調整され、音量差が気にならなくなるため、かなり重宝している機能の一つです(笑

ダイナミックノーマライザ
すぐに傷を付けてしまうため、ハードケースに入れてみました。

バッテリーも十分に持ちますし、音質も良いので満足のいく一品ですね。

ハードディスクの交換

代替処理済のセクタ数が徐々に増えていくSeagate製の1.5TBのハードディスクですが、最近はスピンアップを繰り返し、安定して使えなくなってしまったので(時々認識すらしなくなります)、新しいハードディスクへ交換をしました。

seagate
取り外したSeagate製の1.5TBのハードディスク(ST31500341AS)
ファームウェアのバグや代替処理済のセクタ数が増えていくことで、有名なハードディスクですね(苦笑

パソコンの電源部に問題があるのか、単にハードディスク自体が壊れてしまっているのか不明ですが、データを保存しておく機器ですので、新しいハードディスクへ交換をした方が無難ですね(^^;

日立GST
日立GST製 2TB(HDS722020ALA330)

Western Digitalから667GBプラッタ採用の2TBのハードディスクも出ていますが、今回は今使っている2TBのハードディスクと同じ日立GSTの同製品にしました。

なお、パーティションは分割せず、2TBの容量をそのまま使う事にしました。

HDD

・ドライブ1(OS専用):500GB(Western Digital製)

Cドライブ:200GB(Windows 7)
Dドライブ:200GB(Windows Vista)
Eドライブ:100GB(Windows XP)

・ドライブ2(データ保存用):2TB(日立製)

Fドライブ(2TB)

・ドライブ3(データ保存用):2TB(日立製)

Gドライブ(1TB)
Hドライブ(1TB)

計:4.5TB

大容量化に伴って怖いのは、ハードディスクの故障によって急にデータが読めなくなることですね。こまめなバックアップは心がけておきたいですね。

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

大荒れの年末年始と言われていた日本海側ですが、幸いにも私の所ではそれ程雪も降りませんでしたね。初詣の時は若干雪が降っていましたが、去年は吹雪いていましたので、今年はまだ良かったかと思います(^^;

初詣
越中一宮 高瀬神社

新年早々ではありますが、普段使っている音楽プレーヤー(東芝 gigabeat S60V)のバッテリーが駄目になってしまった為、新しく買い替えました。少し前からバッテリーが持たないことは分かっていたのですが、中々買い替えるタイミングがありませんでした。

gigabeat
東芝 gigabeat S60V(60GB HDD搭載)

これまで東芝の音楽プレーヤーを使ってきましたので、今回も東芝の音楽プレーヤーにしようかと思ったのですが、東芝は数年前に音楽プレーヤー部門から撤退しているため、今回はSONYの音楽プレーヤーにしました。

Aシリーズ1
SONY WALKMAN Aシリーズ NW-A857(64GB・ホワイト)

HDD式と違いメモリ式なので、驚くほど軽くて薄く、うっかり無くしてしまいそうなくらいの薄さですね。音楽の転送に関してはソフトなどは使わず、パソコンからドラッグ&ドロップで可能と言うことで、試してみました。

フォルダー
WALKMANのMUSICフォルダーへ、ドラッグ&ドロップで曲(フォルダーごと)を入れてみました。

WALKMAN上からは、パソコン上と同じくフォルダー単位で曲が認識されるようですね。フォルダーの中にさらにフォルダーがあっても、階層ごとに表示がされます。

Aシリーズ2
フォルダー項目

Aシリーズ3
フォルダー内一覧

Aシリーズ4

プレイリストを作るのが面倒くさい私にとっては、フォルダーごと転送をすればOKと言うのは、かなり助かりますね(笑

ノイズキャンセリング機能は、付属のヘッドフォンを使わないといけないのですが、普段から使っているヘッドフォンの方が使いやすく好みな為、ノイズキャンセリング機能は使わないことにしました。試しに付属のヘッドフォンでノイズキャンセリング機能を試してみましたが、エアコンの動作音などが綺麗に聞こえなくなり、驚きましたね。

バスや電車の中では、かなり効果がありそうですね。

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