houtou blog

TVやFMラジオの遠距離受信の話題や日常生活など、気ままなblogですが、どうぞお気軽にお読み下さい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミュージックバード(CS-PCM放送)の放送終了

千葉から神奈川へ引越す際に、ミュージックバード(CS-PCM放送)を解約したので、ここ最近はミュージックバードのHPを見ていなかったのですが、久しぶりに見たところ、来年2011年の7月をもってミュージックバードは放送を終了するのですね(^^;

【重要】 PCM放送サービス終了のお知らせミュージックバードのHPより)

8月に発表されていますので、今さらと言った話にはなりますが、契約者を管理する財団法人放送セキュリティセンターが来年の7月24日をもって業務終了、暗号解読用のコアテックチップの生産完了によりPCMチューナーの追加生産が不可能になった事が重なり、検討の結果放送の終了に至ったようですね。

今後はSPACE DiVAのみのサービスになりますが、SPACE DiVAはJCSAT-2Aの帯域の関係で、音質の悪いチャンネルがありましたが、ミュージックバードの終了に伴い、空いた帯域を使って音質の向上をされるのか、ミュージックバードの終了後の様子を見ていきたいですね。
スポンサーサイト

横浜みなと中継局

ちょっとした用事がありましたので、3連休中に横須賀にある防衛大学のそばまで行ってきました。防衛大学は高台の上にあるのですね(^^;

横須賀
東京湾方面

高台でしたので、手持ちの携帯音楽プレーヤー(東芝・gigabeat S60V)に搭載されているFMチューナーでスキャンをしてみたところ、以下の局が引っかかりました。

76.1MHz Inter FM
77.1MHz 放送大学
78.0MHz bay fm
78.5MHz FM BLUE SHONAN
79.5MHz NACK5
80.0MHz TOKYO FM
81.3MHz J-WAVE
81.9MHz NHK FM
82.5MHz NHK FM
84.7MHz FM Yokohama

一番良好に受信が出来たのは、埼玉のNACK5ですね。TOKYO FMやJ-WAVE以上に、強く電波が届いているようでした。千葉方面にも開けていますので、bay fmも良好に受信が出来るのかと思ったのですが、意外とノイズが多かったですね。

その足で、今度はみなとみらいへ行ってみました。

ランドマークタワー
横浜ランドマークタワー

このランドマークタワーの屋上には、電波障害対策としてアナログ中継局(横浜みなと中継局)が設置してあり、アナログ放送の終了と同時に閉局する予定でしたが、現地調査でデジタル放送でも電波障害が発生することが判明した為、急遽デジタル中継局として再復活する話が上がっているようですね。

地デジ難視対策・2000世帯完全移行に間に合わず、新中継局の開設は2012年夏に/横浜神奈川新聞社のHPより)

まだ正式に発表がされていない為、真相は分かりませんが、この先の様子を見ていきたいと思います。

マスプロ電工製 レベルチェッカー LCV2

マスプロ電工のレベルチェッカー「LCV2」を借りる機会がありましたので、ちょっと触ってみました。

メインメニュー
マスプロ電工 LCV2

映像
受信映像確認中(TOKYO MX)

その場で映像が確認できるのは便利ですね。一つ残念なのは画面が4:3の為、強制的にサイドがカットされてしまうみたいですね(^^;


今使っているPanasonicのBD/HDD搭載型のSTB(TZ-BDW900M)は、受信レベルがdBμV表示できるのですが、この数値が正確なのか、レベルチェッカーで表示される値と比較してみました。

部屋の配線は、壁のテレビコンセントからS5CFBケーブルを15m引き、6分配器(マスプロ電工 6SPFA)を入れてSTBなどへ繋げてあります。6分配器の端子が余っているので、そこにレベルチェッカーを繋ぎレベルを測定してみました。

Panasonic BD/HDD搭載型STB(TZ-BDW900M)
STB 値
レベル:58dBμV

マスプロ電工 レベルチェッカー(LCV2) 
チェッカー 値
レベル:57.9dBμV

どちらもほぼ同じ値と言えそうですね。となりますと、PanasonicのSTBで表示される値は正確と言うことになりますね(笑

せっかくなので、室内の配線をあちこち測定してみました。20chのTOKYO MXで比較をしてみました。

壁のテレビコンセント
壁 コンセント
レベル:72.4dBμV

壁のテレビコンセント→6分配器の出力
6分配
レベル:62.6dBμV
6分配器(マスプロ電工 6SPFA)はスペック表では、222~770MHzで約10dB損失すると記載されていますが、そのままの結果が出ていますね。

壁のテレビコンセント→6分配器の出力→BD/HDD搭載型STBの出力→BDレコーダー(SONY BDZ-X90)の出力
BDレコーダー 出力
レベル:53dBμV

STB、レコーダーと2台の機器を経由させると、ずいぶん減衰が発生してしまうのですね。それぞれの機器が内部で2分配(約4.8dBの損失×2)をしているので、仕方がないですね。
※4.8dBの損失は、マスプロ電工の2分配器(2SPFA)より


余談ですが、B-CASカードは業務用のカードが入っているみたいですね。

黒 B-CAS

個人的には、レベルチェッカーが1台欲しいところですね(笑

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。