houtou blog

TVやFMラジオの遠距離受信の話題や日常生活など、気ままなblogですが、どうぞお気軽にお読み下さい。

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部屋の模様替え

5月に神奈川のアパートに引越してきてから、もうすぐで4ヶ月が経ちますが、今回大きく部屋の模様替えをしました。テレビを置こうにも置くスペースが無く、またデスクトップパソコンも使う機会が減ってきたと言うことで、パソコンデスクを無くし、新しくテレビ台を設置しました。

模様替え前
模様替え前

模様替え後
模様替え後

まだテレビはないので、パソコンのディスプレイのHDMI入力にBDレコーダーを繋ぎ、テレビ代わりとして使っています(^^;

6畳間なのですが、模様替えをした事により、若干ですが部屋が広く感じるようになりましたね。ぐちゃぐちゃになっていたテレビ配線なども、全てこの機会にやり直しすっきりさせました。

6分配
6分配器

4分配器で良かったのですが、無かったので6分配器を取り付けました。ケーブルモデムやSTB、FMチューナーなどに分配しています。


テレビですが、今回も東芝のREGZAにする予定です。新しく出たZS1シリーズか、Z1シリーズの37インチが良さそうですね(笑

東芝 REGZA
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VHF関連機器の生産終了

アナログ放送の終了に伴い、アンテナメーカー各社からは、VHF関連機器の生産終了が発表されていますね。

アナログ放送受信機器の生産終了についてマスプロ電工

アナログ放送受信関連機器の生産終了のご案内DXアンテナ

アナログ放送受信関連機器の生産終了のご案内日本アンテナ

VHFアンテナの生産終了は特に気にはしないのですが、VHF関連機器(増幅器、混合器など)が無くなってしまうと、同時にFM放送の関連機器も無くなってしまうので、ちょっと不便になりそうですね・・・。

FM放送の遠距離受信をしている私としましては、大げさかも知れませんが、商品があるうちに若干在庫をして置いた方が良いのかな?と考えています。増幅器もFM放送専用と言う物は発売されていませんからね(^^;

余談ですが、実家に設置してあるLS30TMH(2本)は、強風でアンテナの向きが変わりやすいので、マスプロ電工のアンテナ方向固定ブーム「HKB22」と言う製品を使っているのですが、本来この方向固定ブームはVHFアンテナ用と言うことで、これも生産終了の対象になっているようですね。

アンテナ方向固定ブーム「HKB22」マスプロ電工 ゼネラルカタログより)

実家ではこの先も30素子クラスのUHFアンテナで、石川局の受信をし続けると思うので、方向固定ブームは必需品となりそうですね。こちらは商品が無くならないうちに、在庫をしておいた方が良いかも知れませんね(笑

東芝 大清快

10日~16日までお盆休みと言うことで、実家に帰省をしていました。社会人になってから初めての帰省となりますね。やはり都心より富山の方が涼しくて過ごしやすかったです(^^;

さて、実家の居間には20年以上前に取り付けたクーラーがあるのですが、そろそろ交換の時期と言うことで、9日に新しくエアコンへ交換をしました。いくつかメーカーや機種で迷ったのですが、価格面やスペックで東芝の大清快シリーズにしました。

RAS-361UDR
東芝・RAS-361UDR

リモコンは操作面を配慮してなのか、結構大きめに設計されていますね。

リモコン
リモコン

エアコンは池袋にある「ヤマダ電機 LABI1日本総本店」で購入をし、富山の配送センターの方で配送と取り付け工事をして貰ったのですが、今年は猛暑と言うこともあり、エアコンの売れ行きは順調のようですね(笑
7月25日に購入をしたのですが、取り付け工事の順番待ちと在庫切れがあり、最短で8月9日の取り付けと言うことでした。

8畳ちょっとの居間ですが、余裕を持ってエアコンの適応サイズを12畳サイズにしました。さすがにパワーがあるのでよく冷えますね。また、本体のカバー部分に消費電力や電気代を表示出来るので、ついつい何度も表示させたくなってしまいます(笑


話は変わりますが、今年も新潟から電波がよく飛んできているようで、石川デジタルは例年通り、混信により不安定な受信状態でした。ただ私の実家では、今年は北陸朝日放送が映らなくても、テレビ金沢やNHK金沢(総合・教育)は問題なく映っている事が多いようです。

テレビ金沢は映らず北陸朝日放送は映ると言う年もあったのですが、今年は逆のようですね(苦笑

リハーサル地「珠洲」は参考にならない?

先週の土曜日に石川県の珠洲市では、アナログ放送終了の“リハーサル地”と言うことで1年前倒しでアナログ放送が終了しましたが、この件に対して珠洲市の例は参考にならないと言う記事が載っていましたので、参考までに載せたいと思います。

【地デジカウントダウン あと1年】(上)モデル地区・珠洲 特例づくし「参考にならない」産経ニュースより)

珠洲市のケースでは国が希望者に対し、1世帯4台までの地デジチューナーの無償貸与があった事、もともとUHFアンテナがある、ビル陰による電波障害施設がないなど、他の地域とは異なった点が多い事が、参考にならないとされる理由です。

東京都内を例に挙げますと、多くの地域でビル陰による電波障害が発生しており(むしろ、正常に受信が出来る地域があるのでしょうか・・・?)、私の勤務先でもビル陰によりアンテナ受信が出来ず、ビル陰障害用としてCATVが引き込んであります。幸い私の勤務先はiTSCOMが引き込んである為、地デジはパススルーで視聴が受信が出来ますが、個別にビル陰障害用の施設が設けられている場合は、施設の改修が必要となるケースが多いです。

地デジの場合、ビル陰でもアンテナ受信が出来る可能性がある為、施設の改修は行わず、アンテナ受信へ切り替えるように促すケースもあるようですが、実際に受信が出来るのかどうかは、現場調査を行ってみないと分からない為、ハッキリとビル陰でも受信が出来るとは言えないのが現状ですね。

【地デジカウントダウン あと1年】(中)建物障害 対応はマンション管理者任せ産経ニュースより)


さて、アナログテレビがまだ残っている私の実家や親戚の家には、私がお盆に帰省した際に、中古で購入した外付けチューナー(マスプロ電工のDT330とDT400)を取り付けることにしました。使い慣れているPanasonicの外付けチューナーも考えたのですが、マスプロ電工のチューナーは使ったことが無かったので、この機会に使ってみることにしました(^^;

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