houtou blog

TVやFMラジオの遠距離受信の話題や日常生活など、気ままなblogですが、どうぞお気軽にお読み下さい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

iPhone 4

24日にiPhone 4が発売されましたが、私も発売日当日に渋谷のSoftBankへ行き、iPhone 4を受け取ってきました。

iPhone4_1
iPhone 4(BK)

初めてのスマートフォンになるのですが、使い方がいまいち分からず、未だに戸惑っています(^^;
メールを打つにも画面をタッチするだけなので、ボタンの感覚がなく、打ち間違いも結構多いですね・・・。少しずつですが、慣れ始めているところです。


本体そのままでは、間違いなく落として傷をつけてしまうので、ケースも一緒に買ってきました。

iPhone4_2

iPhone4_3
白にしましたが、別の色でも良かったかも知れませんね(苦笑

iPhone 4では、パソコン向けのWebサイトを見ることが出来ますが、Flashに対応していないのは残念ですね。初めから分かってはいたのですが、Flashにも対応していると、とても便利だったのですがね。

何れ対応して欲しいのですが、Apple側は「iPhone OSはFlashに対応させない」とはっきり言っていますので、無理そうですね・・・。


これまでauのS001を使ってきたのですが、auを解約すると家族間通話が0円ではなくなってしまうので(家族は全てauです)、結局auの方は解約をせず、基本料金を一番下(780円)まで下げて、2台契約をしておくことにしました。auの方は完全に家族間専用ですね(笑

iPhone4_4
左:au S001 右:SoftBank iPhone 4

さらに会社の営業用の携帯電話が増えますので、合計で3台の携帯電話を持ち歩くことになりますね。
スポンサーサイト

iPhone 4の予約

iPhone 4が6月24日に発売されますが、私も16日に渋谷のSoftBankへ行って予約をしてきました。予約の開始日は15日でしたので、15日の仕事後に渋谷のSoftBankへ行ってみたところ、システムがダウンしてしまったようで、業務中止状態となっていました(^^;

やむを得ず、16日に予約をし無事に32GBモデルの予約が出来ましたが、予約自体も18日の営業時間終了で、一時中止となってしまったようですね。

予約販売についてSoftBankモバイルのHPより)

当初の予定を超える予約数が殺到したようで、予約の一時中止が判断されたようですが、アメリカではわずか1日で60万台を売り上げてしまったようですね。

私は今auのS001を使っているのですが、家族間通話の関係でauは解約できないので、新規でSoftBankを契約しました。これまでスマートフォンは使ったことがなかったので、初めてのスマートフォンとなりますね。

店員の方の話では発売日の24日にiPhone 4が渡せるとの事でしたが、当日は混雑が予想されますね。16日の18時頃に予約をしに行った時でさえ、90分近く待っていましたので・・・(苦笑

BS/110度CSアンテナの設置

BSデジタル放送とCSデジタル放送は、CATV経由で視聴をしているのですが、直接受信をする用事が出来ましたので、結局室内にBS/110度CSアンテナも取り付けました。このアパートに来た当初は設置場所が悪かったのか、うまく電波が拾えなかったのですが、今回は難なく設置が完了しました。

徐々にCATVに加入した意味が無くなってきましたね・・・(苦笑

BS/110度CS1
上:BS/110度CSデジタル放送受信用(マスプロ電工・BSC45R
下:SOUND PLANET受信用(マスプロ電工・CS45SP

窓ガラスにはワイヤーが入っている為、窓を閉めるとBSデジタル放送の受信レベルが27→21(グリーンゾーン→イエローゾーン)まで落ちますが、ブロックノイズは発生しないので大丈夫そうです。110度CSデジタル放送(スカパー!e2)は、受信レベルが22→15(イエローゾーン→レッドゾーン)まで落ちますが、こちらもブロックノイズは発生せず、受信が出来ています。
(受信レベルの表示は、SONY・BDZ-X90にて)

キッズHD
キッズステーションHD(335ch)

屋外にパラボラアンテナを設置出来れば良いのですが、ベランダが無い為何かと不便ですね。室内に屋根馬とマストを設置して、パラボラアンテナを設置していますが、若干不安定なので地震の時が怖いです(^^;

地デジ関連のニュース

アナログ放送の停波予定日は2011年の7月24日ですが、通常放送は6月30日で終了するようですね。

アナログTV、通常番組は11年6月末で終了読売新聞のHPより)

7月1日~24日までは、地デジへの移行を促すお知らせを流すとのことです。お知らせの流す方法は

1.通常番組にお知らせのメッセージを重ねる
2.アナログ放送終了の告知番組を流す
3.お知らせ画面のみを流す

の3つが検討されているようですね。


また、アナログ放送の停波を1年前倒しで行う石川県の珠洲市では、参院選の日程次第で延期される可能性が出てきたようですね。

アナログ先行停波、参院選日程次第で延期も読売新聞のHPより)

珠洲市でアナログ放送を1年前倒しで停波するのは、地デジ化を全国へPRする為なのですが、参院選の投開票日が25日にずれ込んだ場合、選挙報道のニュースの影にかすんでしまう恐れが出た為です。

参院選の日程が確定次第、先行停波の実施日が発表されるとのことですが、停波日当日のニュースは、こまめにチェックしておこうかと思います(笑

レオパレスの3時間オフタイマーエアコン

最近は気温も上がり、エアコンを付けることが多くなってきたのですが、レオパレスのエアコンには、消し忘れを防止する為の“3時間オフタイマー”と言うものがあり、電源を入れると自動的に3時間オフタイマーがONになってしまいます。リモコンにはオフ・オンタイマーのボタンが無い為、好きな時間にタイマーを設定することも出来ず、大変不便です(^^;

本体は一般家庭のエアコンと同じようなので、どうもリモコン側に自動的に3時間オフタイマーがかかるように細工がしてあるようですね。試しにリモコンを量販店などで販売されている、全メーカー共通型の汎用リモコンへ交換をしてみました。

エアコン1
エアコン本体は三菱電機の霧ヶ峰です。

エアコン2
左:元々付属していたリモコン 右:汎用リモコン

やはりリモコンに細工がしてあるようで、汎用リモコンでは、勝手に3時間オフタイマーはかかりませんでした。また好きな時間にオフ・オンタイマーが使えるようになりました。リモコンはレオパレス仕様として、三菱電機に作ってもらっているのかも知れませんね。

これで3時間オフタイマーの制限が無くエアコンが使えるようになりましたが、当方の場合、光熱費は全て実費なので、電気の使いすぎには気をつけないといけませんね。また光熱費込みのプランを契約されていらっしゃる方も、くれぐれも電気の使いすぎにはご注意ください(苦笑


※エアコン本体に自動的に3時間オフタイマーがかかるように設計されている場合は、当記事のように汎用リモコンへ交換をしても、3時間オフタイマーを回避することは出来ません。また汎用リモコンが対応出来ないエアコンもありますので、汎用リモコンを使って3時間オフタイマーを回避しようとされる方は、自己責任でお願いします。

ミズホ通信 UZ-77s

神奈川のアパートではコンポ付属のループアンテナでも、夜間はかすかに石川県のMROラジオ(1107kHz 出力:5kw)が聞こえるので、ミズホ通信のループアンテナ「UZ-77s(20cm角)」を使って、受信改善を試みてみました。「UZ-8DXs(70cm角)」も考えたのですが、さすがに6畳間のアパートでは、置き場所が厳しいので止めました(苦笑

UZ-77s1
UZ-77sミズホ通信

UZ-77sは完成品の為、すぐに使うことが出来ます。ループアンテナの部分はプリント基板を使用しているようですね。

早速使ってみたところ、逆にMROラジオへの混信が酷くなってしまい、他の局の音声が強く入るようになってしまいました。チューナーの選択度が悪いのかも知れませんね。しかし、コンポ付属のループアンテナでは全く受信が出来なかった、富山県のKNBラジオ(738kHz 出力:5kw)が受信出来るようになりました。これは思わぬ収穫ですね。

かなり混信とフェージングが激しいですが、ノイズの中から「KNBニュース」と言うアナウンサーの声が聞こえてくると、何となく懐かしさを感じますね。あまり安定して聴取が出来るという状態ではありませんが・・・(^^;

混信源は韓国のKBS第1ラジオ(738kHz 出力:100kw)なのですが、富山県内でも夜間はかなり混信が酷いので、エリア外からの受信の場合は、混信がより酷くなります。少しでもKNBラジオの電波が弱くなると、すぐにKBS放送の音声に変わってしまいますね・・・。

UZ-77s2
指向性上、この方向がベストのようです。一時的にスタンド部分をカーテンレールに引っかけてみました。ループアンテナからは5mのケーブルが出ている為、プリアンプは手元に、ループアンテナは窓際にと言った設置も可能です。

UZ-77s3
プリアンプ

地方から出力の大きい関東のAMラジオ局(ニッポン放送など)を受信するには、このアンテナはベストかと思います。今回のように、関東から出力の小さい地方局を受信する場合は、電波そのものが強く届いていない為、鮮明に聞くにはどうしても限界がありますね。

AMラジオは音質が悪いので聞く人も少ないかと思いますが、夜間は遠方から電波がどんどん飛んできますので、普段は聞けないラジオ局が聞けると言う面白さがありますね。

地デジの混信除去装置(サンプル品)

世田谷区にあるNHKの技術研究所で5月27日~30日まで開催されていた「NHK技研公開2010」へ行ってきました。行くのは今回が初めてなのですが、相変わらず最新の技術がどんどん開発されており、興味のある方にとってはかなり楽しめるイベントではないかと思いますね。

NHK技研公開2010

以前当blogでも載せましたが、地デジの同一チャンネル混信除去装置(家庭用)の開発が順調に進んでおり、今回はDXアンテナがサンプルとして製作をした「デジタル混信対策用干渉除去装置」が展示してありました。

デジタル混信対策用干渉除去装置NHK技研公開2010のHPより)

ラジオダクトなどによる異常伝搬対策を目的として作られており、地デジの混信問題は表面化しているようですね。

同一ch1
デジタル混信対策用干渉除去装置(DXアンテナ製)

ブースターより2、3回りほど大きいですね。奥のディスプレイに表示されているコンスタレーションは、何も写っていないように見えますが、実際にはとても細かく点が散らばっています。

同一ch2

この装置では2本のアンテナを使って、希望局と妨害局を受信し、希望局のチャンネルをミッドバンドに変換をして出力をします。その為、チューナーはミッドバンドにも対応している必要がありますね。

実家(富山)では春先~秋口にかけて異常伝搬により、石川デジタルへ同一チャンネルを使っている新潟デジタルが混信をし、受信障害を起こしますが、この装置を使えば解決が出来そうですね。ただし、混信を除きたい局数のユニットを搭載しないといけないようなので、受注生産かと思いますね。

同一ch3

同一ch4
同一チャンネル干渉、装置の構造についての説明パネル

サンプル品は完成形に近いと思われますので、発売まではそう時間が掛らないのではないかと思います。とは言いましても、あくまでも“サンプル品”としての展示の為、今すぐの発売とはいかないと思いますがね(^^;


※今回展示されていた「デジタル混信対策用干渉除去装置」はサンプル品の為、今後仕様などが変わる場合があります。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。