houtou blog

TVやFMラジオの遠距離受信の話題や日常生活など、気ままなblogですが、どうぞお気軽にお読み下さい。

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受信設備の立て直し

FM長野受信用の10素子のFMアンテナが設置してあるアンテナ設備は、屋根馬が錆びて痛んでいたので、前々から立て直しを予定していたのですが、天気の悪い日が多く・・・。今日は天気が良かったのでようやく立て直しをすることが出来ました。

FMアンテナ
「旧受信設備」※1階の屋根の上
上:FM長野受信用(美ヶ原方面向け)
下:FM石川・山陰方面のFM局(主に夏場)受信用(石川方面向け)

これまでは1階の屋根の上に1.6mのマストを2本繋いで3.2mとしていたので、わざわざジョイントをしなくて済むように3.2mの長めのマストを用意したのですが、メンテナンスなどの面から3.2mの高さで設置をする事は止めました。私も当分実家の方へ帰ってくることはありませんからね(^^;

ただ、1階の屋根の高さに1.6mのマストですと、高さの面からFM長野の受信状態が落ちる可能性があった為、新しく2階の屋根の上に1.6mのマストを設置し、そこに10素子のFMアンテナを設置することにしました。なお、8素子のFMアンテナは解体をしようと考えていました。

しかしながら、これがかなりの大誤算だったようで、2階の屋根の上に10素子のFMアンテナを設置し、美ヶ原方面に向けてみたところ、FM長野が受信出来なくなってしまいました。ブースターまでアンテナ線の距離が長かった為、減衰によりブースターがうまく作動しないのかと、一旦アンテナ直下でブースターを入れて増幅をしてみたのですが、結果はほとんど変わりませんでした・・・。

1階の屋根の上から2階の屋根の上にアンテナを移動した為、受信場所は横に6m程度ずれ、高さはこれまでよりも高くなったのですが、この場所ではFM長野の電波を受信することは出来ないようです。

FM長野の電波は山岳回折波なのですが、これまではよほどピンポイントで電波を捕らえていたようですね。1階の屋根の上にアンテナを設置した時は、適当に設置場所を決めたのですが、今考えますと偶然とは言え、かなり運良く電波状況の良いところにアンテナを設置していたようですね(苦笑

今から再度1階の屋根の上にアンテナを設置し直すのは困難な為、FM長野の受信は残念ながら諦めることにしました。10素子のFMアンテナを美ヶ原方面に向けても、かすかにしかFM長野が受信出来ない為、10素子のFMアンテナは石川方面に向けておき、これからの時期に時々受信が出来る山陰方面のFM局用としました。

8素子のFMアンテナは解体をしようとしたのですが、ナットなどがかなり錆びており、解体が困難だった為、結局10素子のFMアンテナの下に無理矢理ですが取り付け、富山・新潟方面に向けておきました(笑

10素子
「新受信設備」※2階の屋根の上
上:FM石川・山陰方面のFM局(主に夏場)受信用(石川方面向け)
下:FM富山・FM新潟(主に夏場)受信用(富山・新潟方面向け)

2階の屋根の上なので、かなり周囲から目立ちますね・・・。ステーワイヤーは強風対策の為8本張ってあります。

アンテナの設置場所を変更したことにより、まさかFM長野が受信出来なくなるとは思ってもいませんでしたね。ハイトパターン現象により、電波状況の悪い高さ、場所だった可能性がありますね。今さらながら、8素子のFMアンテナは10素子のFMアンテナよりも1m程度設置場所が低いので、試しにこちらを美ヶ原方面に向けて、電波状況を確認してみても良かったですね。FMなので、UHFよりはハイトパターン現象は少ないと思いますが、FM長野の電波は山岳回折波なので、アンテナの高さが少し変わっただけでも差が大きく出る可能性もありますね。

山岳回折受信は、アンテナの設置場所が重要と言う事がよく分かりましたね(苦笑
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CATVブースターの取り付け

昨日実家のCATVをアナログ契約からデジタル契約へ変更をしたのですが、信号レベルが低すぎて一部のJC-HITSのチャンネルが、時々ブラックアウトをするという状況でした・・・。

CATV5

いくつかJC-HITSのチャンネルの信号レベルを表示させてみたところ、JC-HITSのチャンネル内には、ブラックアウトをする信号レベルの低いチャンネルと、逆に問題のないチャンネルがあり、信号レベルがバラバラのようです(^^;

STBの前で3分配をしている為、一旦3分配器を外し、CATVから来ている同軸ケーブルとSTBを直結してみましたが、ブラックアウトをするチャンネルの信号レベルは、直結接続でも1dBμV程度上がる程度でした。
(測定器がありませんので、STBの裏コマンド表示にて確認)

どうも電柱から居間まで来る間で、既に減衰が生じているようですね。

当初は卓上型のCATVブースター(マスプロ電工・7TB15BC-P)で信号レベルを持ち上げる予定でしたが、既に信号自体の品質があまり良くない為、昨日チューナーの交換に来てくれた業者の方と、再度相談をする事にしました。

CATVの引き込みの様子を電柱から一通り業者の方に見て貰ったのですが、私の家の場合は電柱→納屋→家(居間)と、引き込んでいる距離が長い為、元々信号レベルは不安定になりやすいようです。そう言えば、以前インターネットが不調になった際に、ケーブルモデムに入力されている信号レベルを測定して貰ったのですが、あまり状態が良くないと言われた事がありましたね・・・(苦笑

本来であれば、納屋もしくは家の屋根裏などで増幅をするのですが、私の家の場合は居間のテレビだけの単独配線であり、全部屋にCATVの信号を送っている訳でもないので、結局3分配器の直前で増幅をする事になりました。ちなみにCATVブースターの代金は12,600円と、当初購入をしようと考えていたマスプロ電工の卓上型のCATVブースターと、価格はあまり変わりません。

CATVブースター
テレビ台の裏にCATVブースターを取り付けて貰いました(SUN電子・SB-7725WM)

信号レベルを測定器で再度測定をして貰いましたが、どうしても信号レベルの低いチャンネルと高いチャンネルが出てしまうようです。納屋もしくは家の屋根裏あたりで増幅が出来れば良いのですが、工事費が新たに発生してしまう為、止める事にしました。

信号レベル2
時々ブラックアウトをしていたチャンネルは、ブースターを取り付けてもちょっと低いですね・・・。

信号レベル1
ブラックアウトをしないチャンネルの信号レベルは高めです。

地デジとBSデジタル、富山CATV(CA600番台)の信号レベルは全体的に高めなのですが(それでもそれ程高いとは言えませんがね)、ブラックアウトをしていた一部のJC-HITSのチャンネルは、CATVブースターを取り付けても信号レベルは低いようですね。ブラックアウトはしないので、信号レベルは低めですが、何とか大丈夫そうです(苦笑

CATVのデジタル契約への変更

私の実家では居間のみCATVが引いてありますが、アナログ契約だった為、本日デジタル契約への切り替えをしました。元々居間だけの単独配線と言う事もあり、大きな工事の必要もなく、アナログ用のホームターミナルから、デジタル用のSTBへチューナーを交換するだけで完了です。

チューナーを取り付ける前にCATVの信号レベルの測定をするのですが、直前で3分配をしている為、信号レベルは規定値よりも低くなっているようです。アナログ放送にもかすかにスノーノイズが見られますので、元々信号レベルが低くなっている事は承知の上です(^^;
とりあえず映れば良いと言う事で、ブースターなどの追加はせず、STBの設置だけ行って貰いました。

STB1

STB2
Panasonic TZ-DCH520(トランスモジュレーション方式用)

受信レベルはサブメニューのボタンから表示が出来ますが、信号の品質など詳細な情報は見られないので、Panasonicのデジタルチューナー(TU-MHD500)の様に、裏コマンドのような物がないか探したところ、受信レベルの表示中に決定ボタンを長押しする事で、信号の入力レベルとBER値を表示する事が出来ました(笑

CATV1
JC-HITS

CATV4
富山CATV(CA600番台)

CATV2
BSデジタル

CATV3
北陸朝日放送

地デジも含め、全てトランスモジュレーション方式で受信をしているのですが、事前の測定通り入力レベルは低めですね。入力レベルが低いこと以外に、BERもエラーフリー状態ではないようですね。

地デジとBSデジタル、富山CATVの方は問題が無いのですが、JC-HITSの方は入力レベルが低すぎるようで、時々一部のチャンネルがいきなりブラックアウトをします(苦笑

CATV5

業者の方が帰ってからしばらくした後にこの現象が発生した為、まだCATV局の方へは連絡をしていませんが、確実にブースターが要ると思いますので、屋根裏にCATVブースターを取り付けて貰うか、個人で分配をする前に卓上型のCATVブースター(マスプロ電工・7TB15BC-P)を付けるか、どちらか良さそうな方法をとりたいと思います。

元々単独配線と言う事もあり、大がかりな工事はしたくないので、分配器の前に卓上型のCATVブースターを取り付けるだけでも良いかなと思います。

IPサイマルラジオ(radiko)

本日からIPサイマルラジオ(radiko)の実用化試験配信が始まりましたが、対象地域は在京7局が東京・神奈川・千葉・埼玉、在阪6局が大阪・京都・兵庫・奈良と、エリアを完全に区切っての試験配信となっています。当方は現在富山の実家に居る為、実家からradikoのサイトへアクセスをしても、IPアドレスにより富山からのアクセスと判断されてしまい弾かれてしまいます。

radiko.jp

radiko1
エリア:TOYAMA JAPANとしっかりと表示が出ていますね(^^;

IPアドレスを元にエリアを認識しているようなので、実家のパソコンを千葉にある大学のプロキシサーバへ繋ぎ、プロキシサーバ経由でradikoのサイトへアクセスをしてみることにしました。大学のプロキシサーバのIPアドレスは千葉なので、富山からのアクセスでも、千葉からのアクセスと誤魔化せるはずです(笑

radiko2
radiko 関東版

結果、問題なく“エリア:CHIBA JAPAN”と千葉からアクセスをしていると認識がされ、radikoのサイトへ繋ぐことが出来ました。番組を聴くには、各ラジオ局の「listen now!」をクリックすることで、別にウィンドウが表示され音声が流れるはずなのですが、プロキシサーバが悪さをしているのか、「エラーが発生したため音声が再生できません」と表示され、音声の再生は出来ませんでした。どうも何かに引っかかってしまうようですね。

radiko3
本来であれば、この画面で音声が流れるはずなのですが・・・。

radiko4

あと一歩のところでしたが、解決策は見つからない為、今回は聴取を諦めることにしました。試験配信のエリア外でも、プロバイダーによっては聴けるなど、思わぬ出来事もあるようですね(笑

CSアンテナの取り付け

千葉から富山の実家へ送った引越しの荷物の整理は、順調に進んでいますが、同時に5月から入居する会社の社宅へ送る荷物の整理もしなければなりません(^^;

ようやく会社の社宅も決まり、5月からは神奈川県の横浜市に住む事となりました。4月から1ヶ月間は本社のある名古屋で研修があります。配属先は渋谷なので、5月からは毎朝満員電車に乗らないといけませんが、通勤時間はそれ程かからなさそうです。
5月から住む社宅はレオパレスなので、てっきり家具や家電などはあるタイプかと思っていたのですが、何も無いタイプでしたので、再度学生時代に使っていた家電などを運ばないと行けませんね。37インチの液晶テレビに関しては、部屋が6畳間と狭い為、実家に置いておく事にしました。しばらくはパソコンでテレビを見る予定です(苦笑


さて、USENのSOUND PLANETは契約を続けたままになっているのですが、ここ数週間はCSアンテナを取り外したままになっており、ずっと聴取が出来ない状態でした。
USENでは転居をした際は、CSアンテナの取り外しはお客様ご本人、転居先へのCSアンテナの取り付けは業者の方がやる決まりになっているのですが、私の場合は再度引越しをしなければいけない事もあり、業者の方に一時的に戻ってきた実家の方にCSアンテナをしっかりと取り付けられても困るので(すぐに外してしまわないといけないので)、こちら側で取り付けさせて頂けるようにお願いをしました(笑

なお、カスタマーセンターからは、信号が正しく受信が出来た場合は必ずご一報を入れて欲しいとの事でした。

聴取料は払っているのに聴けないのも勿体ないので、一時的になりますが、実家の方にCSアンテナを取り付けてみました。衛星アンテナの取り付けは何度もやっているので、特に難なくCSアンテナの取り付けは完了しました。

CSアンテナ
奥:BS/110度CSアンテナ 手前:CSアンテナ

以前ミュージックバードのCSアンテナが取り付けてあった場所に、USENのCSアンテナを取り付けました。受信レベルの確認は、USENの純正チューナー(CS-T4)で出来ますので、受信レベルを見ながらSOUND PLANETの送信衛星であるSUPERBIRD-C2へ向きを合わせます。仰角などは、スカパーJSAT社のサイトで確認をする事が出来ます。

衛星一覧スカパーJSAT公式HPより)

受信レベル
SL:49 C/N:90

受信レベルの表示方法は、取扱説明書内にも記載がありますが、電源を切った状態で「Menuボタン」と「Setボタン」押しながら、「Powerボタン」を押すことで、初期設定へ入ることが出来ます。その後ジョグダイヤルを回し、受信レベルを表示させます。

「SL値は40~50、C/N値は70以上になるようにして下さい」と取扱説明書内に記載があるのですが、どちらの値も良好な値を示していますので、特に問題はなさそうですね。C/N値は千葉のアパートで受信をしていた時よりも値が高いような気がします。

FM長野の移動受信

実家ではマスプロのFM10と言う10素子のFMアンテナを使って、FM長野を受信しているのですが、家の付近は車のラジオでは全くFM長野が受信出来ません。電波が届いている所が無いものか、試しに南砺市福光からお隣の市である砺波市まで、車のラジオの周波数をFM長野(79.7MHz)に合わせて走ってみました。

ずっとノイズしか聞こえなかったのですが、砺波市内の県道20号線の「サンコー」と言うスーパーの後ろ付近で、かなり瞬間的にですが、FM長野を鮮明に受信をすることが出来ました。

苗加付近
(Yahoo!地図より)

他にも砺波市内の国道156号線の三島町交差点付近でも、瞬間的にですが、FM長野がノイズ混じりで受信が出来ました。

三島町交差点付近
(Yahoo!地図より)

その後しばらく砺波市内を走っていたのですが、FM長野の電波は山岳回折で届いている為、山から離れるほど受信がし易い傾向があり、南砺市福光よりも砺波市まで行った方が、FM長野は受信がし易いようですね。


さて話は変わりますが、私の実家のテレビコンセントは、全部屋が300Ωフィーダーの直付け式だったので、数年前に大半の部屋のテレビコンセントを75Ωのテレビプラグ式に交換をしたのですが(昨年の4月にも1つ交換をしていますね)、残り1つの部屋がまだ300Ωのフィーダーの直付け式だったので、本日75Ωのテレビプラグ式に交換をしました。

テレビコンセント1
フィーダー線が付いたままになっていますね(^^;

テレビコンセント2
ホームセンターで直列ユニットとプレートを買ってきました。

テレビコンセント3
赤く印の入った電流通過型のテレビコンセントですが、屋根裏の分配器の仕様上、このテレビコンセントから電流を流すことは出来ません。電流通過型で無くてもよかったのですが、ホームセンターには電流通過型しか置いてありませんでした。

これでようやく全部屋が75Ωのテレビプラグ式になりました。

BS/110度CSアンテナの移設

実家では屋根の上にBS/110度CSアンテナを設置していた為、冬場はよく積雪によりBSやスカパーe2が映らなくなっていたのですが、CS-PCM放送のミュージックバードを解約しましたので、軒下に設置してあったCSアンテナを取り外し、そこにBS/110度CSアンテナを移設しました。

BSアンテナ-1
これで雪が降っても大丈夫そうですね(笑

FMアンテナ
(上)長野・美ヶ原向き(下)石川・金沢市向き
富山シティFM用に設置してあった垂直偏波用のFMアンテナも取り外しましたので、ちょっとスッキリしましたね。

ちなみにこの10素子と8素子のFMアンテナが設置してあるアンテナ設備は、屋根馬が錆びて痛んできましたので、3月中に再度立て直す予定です。現在は31mm・1.6mのマストを2本繋いで3.2mにしているのですが、ジョイントを無くし更に安定性を高める為に、新しく31mm・3.2mのマストを用意しました。屋根馬も溶融亜鉛メッキ処理のされた、これまでよりも大きな屋根馬を用意しました。

マスト
マスト:31mm・3.2m 屋根馬:RB45ES(マスプロ製)

4月から関東で勤務をする私にとっては、この先アンテナを立て直すことは出来ないと思いますので、長年持つようにしっかりと立て直す必要がありますね(^^;

サマーウォーズ BD-BOX

本日はサマーウォーズのDVD/BD-BOXの発売日と言うことで、私の元にも予約をしておいたBD-BOXが早速届きました。

SW-1
3つ!?あります。

と言いますのも、私の家は3人兄弟なのですが、それぞれ1つずつ予約をしたようで、送付先としておいた実家にはまとめて3つ届きました。実家に3つあっても意味はないのですが、兄弟3人はそれぞれ別々に住んでいますので(私:神奈川(予定)、弟:金沢 弟:実家)、3つあっても特に問題はなさそうですね(^^;

SW-2
もちろん同封のフィルムしおりも3枚あります。左から私、弟、弟の物になります。

PS3で確認をしてみたところ、映像のビットレートはMPEG-4/AVCで34~37Mbpsと言ったところですね。特に大きくビットレートの変動は見られないので、可変ビットレートと言うよりは、固定ビットレートに近いエンコードなのかも知れませんね。

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