houtou blog

TVやFMラジオの遠距離受信の話題や日常生活など、気ままなblogですが、どうぞお気軽にお読み下さい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミュージックバードとSOUND PLANET

現在CS放送のミュージックバードと、同じくCS放送のSOUND PLANETの2つの音楽衛星放送を受信しているのですが、ミュージックバードはCS-PCM形式、SOUND PLANETは圧縮音源(形式は不明です)と言うことで、同じ曲を録音しても音質には若干の差が見受けられるようですね。

アンテナ
ベランダのアンテナ群(かなり異様な光景ですね)
左上から、FM・BS/110度CS・ミュージックバード・SOUND PLANET受信用です。

ミュージックバードは契約をしているチャンネルが32kHzのチャンネル(10ch)ですので、CDと比べると音質は落ちてしまうのですが、SOUND PLANETと比較をすると、ミュージックバードの方が高音が出ているようです。ミュージックバードはCS-PCMチューナー(NEC PCM-700)から光ケーブルでMDデッキと繋ぎ録音をしているのですが、ディエンファシス処理をしていない為、高音が出すぎている可能性もありますがね(^^;

CSチューナー
(上)CS-PCMチューナー(NEC PCM-700) (下)SOUND PLANETのチューナー

SOUND PLANETは圧縮による多チャンネル放送の為、音質の低下は仕方がありませんが、極端に音質が悪いと言うこともありませんので、普段J-POPを録音する際は、ミュージックバードの方で流れていない曲はSOUND PLANETの方で録音をしています。ミュージックバードはTOKYO FM系列と言うことで、「カウントダウン・ジャパン」にランクインした曲が中心に流れている為、SOUND PLANETで流れていてもミュージックバードでは流れていない曲もチラホラあるのですよね・・・。

どちらも一長一短と言ったところでしょうか(苦笑
スポンサーサイト

Inter BEE 2009

幕張メッセで11月18日~20日まで開催中の「Inter BEE 2009」へ行ってきました。CEATEC JAPANとは違い、業務用機器の展示会なので一般の方の入場は少ないですね(^^;

Inter BEE 2009

放送機器などには興味があるので、昨年からInter BEEへは行っているのですが(3年前は授業の関係上行けませんでした・・・)、最新のカメラやエンコーダー、送信機器、音響ミキサーなどを見ることが出来るので、中々面白い展示会です。

Inter BEE1
会場内

アンテナメーカーではマスプロ電工と日立国際電気(アンテナ部門は八木アンテナブランド)の2社がブースを出していました。恒例のごとく新しい製品が出ていないか見ていたのですが、八木アンテナのブースにて来月頃には発売予定の新しいUHFアンテナが展示してありました。

Inter BEE2
デュアルスクリーン型UHFアンテナ(参考出展)

感度は14素子程度あるとの事ですが、なんと言いましても反射器が前後に付いているような形状に目をひかれました。後部の反射器は大きめですが、前部の反射器は普通のUHFアンテナに付いているサイズの反射器(よりは若干小さめ?)の様に見えます。

ベランダなどに手軽に取り付けられる事を重視して作られたとの事でした。最近は室内に置ける平面型のUHFアンテナなどが出ていますが、安定した受信を望むのであれば、利得などの面でもやはり八木アンテナ型が一番ですね。

平面型のUHFアンテナはテレビの横や窓際など室内に手軽に置けるので便利なのですが、「地デジが映ると書いてあるのに、地デジが映らない」などと言った問い合わせも結構多いと聞きました。強電界区では室内にも電波が強く入ってきますが、それ以外の地域では室内で地デジを受信するのは難しいですからね・・・。

その他に、日本無線のブースには「マルチパス等化装置」と「同一チャンネル干渉除去装置」が展示してありました。

Inter BEE3

どちらもNHKからの指導で開発されているようなので、「ケーブルテレビショー 2009」で展示されていたNHKアイテックの「家庭用同一チャンネル障害除去装置」(正式名称は異なる可能性があります)と技術関係がありそうですね。ちなみに日本無線のブースで展示されていた装置はどちらも業務用です。

MDデッキを新しく購入

中学校に入学をする前(2000年3月)に購入したONKYOのMD-185Xと言うMDデッキを今でも使っているのですが、とうとうピックアップレンズが寿命を迎えたのか、Disc Errorと表示されるのみで、ほとんどディスクを認識出来なくなりました。
このMDデッキはパソコンと繋がっており、パソコンに音楽を取り込んだり、逆にパソコンから音楽を書き出すと言ったことに使っている為、無くなると不便になります。

MD-185X
ONKYO MD-185X

2002年に一度ピックアップレンズを交換したのですが、2007年頃からまたピックアップレンズが不調になり、騙し騙し使っていたのですが・・・いい加減限界のようですね(^^;
また操作をするとフリーズをすると言う謎の不具合もあり、かなり状態としては良くありません。当初修理に出す予定でしたが、中々出す機会が無くずっと放置していました。

INTEC185の不具合(houtou blog 2009年5月28日)

至急修理に出そうと思ったのですが、ピックアップレンズの交換の他に、基盤辺りも交換となると修理代金がそれなりに高くなりそうなので、今回は修理に出すのを諦めて、1台新しいMDデッキを購入することにしました。機会があれば修理に出してみようと思います(苦笑

ちなみにMD-185Xの上に乗っているのは、ONKYOのCR-185Xと言うCD/FMアンプです。こちらもCDの読み込みが悪い、CDの再生ボタンを押すと時々電源が切れるなど、不具合があります。2台ともボロボロですね・・・。


早速MDデッキ(単体)を探したのですが、MDを使っている人がかなり減っている為か、MDデッキ自体を生産しているメーカーや機種も、限られてきているようですね。ONKYOやDENON、Pioneer、TEACのMDデッキはまだあるようなので、今回はTEACのMD-5mkIIと言うMDデッキを選びました。MDが消えてしまうのも時間の問題なのかも知れませんね。MDを開発したSONYは既に撤退気味なのでしょうか・・・。

TEAC1
TEAC MD-5mkII
置き場所が無い為、ティッシュペーパーの箱を土台にすると言うかなり荒技で置いています。

TEAC2
ディスプレイ部

中古でMDデッキを購入することも考えたのですが、すぐにピックアップレンズの寿命を迎えてしまう可能性があった為、中古で購入をするのはやめました。私の場合ミュージックバードやUSENからの録音(エアチェック・・・死語ですね)をするのにはMDが一番手軽な為、この先もMDを使っていくと思いますので、すぐに壊れてしまうと困りますからね。

初めてTEACのMDデッキを使うのですが、使い勝手は良いです。またピークレベルメーターも大きいので、録音レベルを一目で確認することが出来ます。ATRACのバージョンは4.5だと思いますが、音質の面では問題はないと思います。MDデッキには珍しくPS/2キーボードも繋げられるようなので、今度繋いでみようと思いますね。

一昔前まではMDはまだ現役だったと思うのですが、今ではすっかり時代遅れのようですね。パソコンでCDなどからサッとMP3形式などに取り込むのは手軽で良いのですが(実際に私もポータブルHDDプレーヤーに曲を転送する為に行っています)、私はどちらかと言いますと“録音をすると言う作業”が好きですね。かなり変わり者なのかも知れませんがね(爆

カラーレーザープリンターでの大量印刷

WOWOWで10月11日に放送された「劇場版 ジャングル大帝」がBDレコーダーに録ったままになっていましたので観ていたのですが、かなり久しぶりに観た映画なので結構懐かしかったですね。私が前にこの映画をテレビで観たのは、多分小学生の頃ではないでしょうか。1997年公開作品なので、その頃だと思われます。

なぜか毎回映画の途中でBSの受信レベルが低下するのか、1秒程度のフリーズもしくは一瞬ブロックノイズが入ってしまうのですよね・・・。受信レベルは問題無さそうなので、上空を飛ぶ飛行機による障害だとは思うのですがね(^^;


さて、私の所属している部活動は学生で映像を制作する部活動なのですが、いまいちビデオカメラの使い方などをマスターしていないようなので、本日後輩向けに技術講習会と言う名の講習会を開催していました(笑
主にビデオカメラの使い方(マニュアル操作)や、ケーブルやコネクターの種類と言った基本編です。

講習会で配る資料をカラーレーザープリンター(RICOH IPSiO C220)で印刷をしていたのですが、さすがに1部が30ページもあると、印刷をするだけで大変ですね。15人分を印刷しましたので、30ページ×15人で450枚です・・・(汗

カラーレーザー
プリンターの上にティガーが乗っているのは無視して下さい(爆

かなり印刷をしましたので、トナーの量を確認してみたところ、どのトナーも半分まで減っていました。

ステータス1
(ブラックトナーは元々他のトナーより減っていました)

カラーレーザープリンターを購入してからは、配付資料などを大量に印刷することが増えたので、これまでに何枚印刷をしたのかカウンターを表示してみたところ、トータルで1799枚でした。個人使用で半年ちょっとで1799枚と言うのは、結構多い方ではないかと思いますね。

ステータス2

東名高速道路

3日~4日にかけて愛知まで内定者同士の飲み会へ参加をしてきました。いつもは新幹線を使って愛知まで行くのですが、今回はゆっくりと高速バスを使って愛知まで行きました。普段東名高速は走ることがないので、景色がかなり新鮮でした(笑

東名高速から富士山と浜名湖が綺麗に見えましたので、写真を撮ってきました。富士山を近くでハッキリと見たのは今回が初めてかも知れませんね。

富士山
富士山(移動中のバスの中から撮影)

浜名湖
浜名湖(浜名湖S.Aより撮影)

バスの中は暇なので、東芝のgigabeat S60Vで音楽やFMラジオを聴いていたのですが、さすがに購入をしてから3年目にもなると、バッテリーの持ちが悪くなりますね。行きはバッテリーが持ったのですが、帰り道は使い始めてすぐにバッテリーが切れてしまいました・・・。


愛知から千葉に戻る途中に、池袋に新しくオープンした「LABI1 日本総本店」へ寄ってきました。まだオープンしたばかりとあって、結構お客さんで混んでいました(^^;

gigabeatのバッテリーの持ちがいまいちなので、新しいポータブルオーディオプレーヤーを見ていたのですが、SONYのウォークマン X1000シリーズあたりが良さそうでした。ただ価格が35,000円程度と少々高めだったので、今回は買わずに帰ってきました。

フロアー面積が広いので、商品同士はスペースを広めに取って展示してある印象を受けましたが、個人的には若干ごちゃごちゃしている方が好きですね(爆

AVアンプ

気がつけばもう11月ですね。家ではUSENの音楽衛星放送を聴いている事が多いのですが、季節系のチャンネルは既にクリスマス用のBGMが流れていますね。

さて、先日ONKYOのAVアンプ(TX-SA607)を購入しましたので、ようやくDolby TRUE HDやdts-HDと言ったロスレス音源がデコード出来るようになりました(笑

AVアンプ1
ラックが一杯なので、床に直接置いています(^^;

ONKYO TX-SA607ONKYOサイトより)

TX-SA607の本体色はシルバーとブラックの2色があるようですが、BDレコーダー(SONY BDZ-X90)とDVDレコーダー(東芝 RD-S600)のどちらも本体色がブラックなので、今回はブラックを選びました。

AVアンプ2
3台とも本体色を合わせてみました(笑
(microSDの調子が悪く、写真データの一部が壊れています)

映画などでは、台詞がセンタースピーカーから出力されると言う事で、センタースピーカーも追加しました。と言いましても液晶テレビ(東芝 REGZA 37Z3500)の足元に置ける小柄なONKYOのD-108シリーズのセンタースピーカーです。小柄ですが、台詞がはっきりと聞えますので、やはりセンタースピーカーはあった方が良いようですね。ちなみにアパートですので、騒音にならないようにサブウーハーはありません。

AVアンプ3
REGZAの足元にピッタリです。

ONKYO D-108シリーズONKYOサイトより)

D-108シリーズのセンタースピーカーはREGZAの足元にピッタリと収まりますが、REGZAでもTOSHIBAのロゴの真下にリモコンの受光部などが搭載されているモデル(7000シリーズ以降でしょうか?)では、センタースピーカーが受光部を塞いでしまいますので、REGZAの足元にセンタースピーカーを置く事が出来ませんね・・・。
私の使っている3500シリーズは、リモコンの受光部などが画面の右端にありますので、REGZAの足元にセンタースピーカーを置く事が出来ています(苦笑

実家のREGZAは8000シリーズですので、リモコンの受光部などがTOSHIBAのロゴの真下にあります。センタースピーカーを置く場合は、置き場所を考えないといけなさそうですね。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。