houtou blog

TVやFMラジオの遠距離受信の話題や日常生活など、気ままなblogですが、どうぞお気軽にお読み下さい。

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T-SQUARE 野音であそぶ

T-SQUAREの「THE SQUARE~T-SQUARE since 1978 30th Anniversary Festival “野音であそぶ”」 と言うコンサートを収録した番組が、11月にNHKのBS2で放送されていましたが、そのコンサートを収録したDVDとBlu-rayが発売されたので買ってみました。

T-SQUARE1

私はBS2(デジタル)で録画をしておいた物を観たのですが、画質はSD画質の為あまり良くはありませんでした・・・。どうせなら高画質で観てみたいと思い、映画などのBlu-rayに比べると少々価格は高いのですが、いつもの通り誘惑に勝てず買ってみました(^^;

画質は1920×1080iで収録されており、特に不満もなく高画質かと思います。画質よりも驚いたのは音質の方で、ホームシアターなどはありませんが、REGZAの音声出力(アナログ)と繋げているONKYOのコンポ(INTEC205)でも、BS2で放送された物に比べて高域の伸びが良く、音質が良かったです。さすがにAAC音源とPCM音源やロスレス音源では比較にはならないと思いますがね・・・(苦笑

T-SQUARE2

リニアPCMとDOLBY TRUE HDの2音声が、48kHz 24bitで収録されています。どちらもCDを超える音質になりますね。
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BS-hiの受信レベル

会社説明会などの為に千葉⇔富山間を行き来するのは、さすがに大変ですね・・・。Uターン就職も合わせて考えているのですが、場合によっては予定が合わず、富山の企業の会社説明会に出られない時もありますね(^^;

さて、先日DVDレコーダー(東芝・RD-S600)で録画したBS-hiの番組を見てみたところ、所々でブロックノイズが発生しており、普段テレビ(東芝・REGZA Z3500)でBS-hiを見ている限りではブロックノイズは発生していないので、試しにRD-S600とREGZAでBS-hiを見比べてみました。

REGZA
REGZAの2画面表示機能を使っています。ちょっと異様な光景ですね(笑
左:RD-S600 右:REGZAからの映像

同じ番組を同時に見てみたのですが、確かにRD-S600の方のみ所々でブロックノイズが発生おり、受信レベルに問題があるようですね・・・。現在配線は以下のようになっているのですが、ブロックノイズが発生するのはRD-S600のみです(汗

BSアンテナ

東芝 RD-S600(DVDレコーダー)

SONY BDZ-X90(Blu-rayレコーダー)

三菱 HV-BX500(S-VHSデッキ)※BSアナログ

(2分配)

東芝 REGZA Z3500(テレビ)・Panasonic TU-MHD500(デジタルチューナー)

念のため各機器でBS-hiの受信レベルを表示してみました。

RD-S600 受信レベル
東芝 RD-S600

BDZ-X90 受信レベル
SONY BDZ-X90

REGZA 受信レベル
東芝 REGZA

BSアンテナからの信号はかなり様々な機器を経由していますが、末端のテレビなどでは受信に問題が無い事から、受信チューナーによって感度に差があるのかも知れませんね。他の機器を見る感じでは、受信レベルも特に問題が無いように思えるのですが、ブースターの導入も考えた方が良いのかも知れませんね。電波の品質が悪いのであれば、ブースターの導入ではなく、アンテナの再調整やケーブルの交換が必要になりますがね(苦笑

Blu-spec CD

高音質CD規格として、「Blu-spec CD」「SHM-CD」などが登場していますが、今回Blu-spec CDを手にする機会があったので、ちょっと聴いてみました。しかしながら、聴き比べる対象が無かったので、肝心の音質が向上しているのかは分かりませんでした(^^;

Blu-spec CD1
コンピレーションアルバムとしては有名なimageシリーズの最新版です。
「image 8」ソニーミュージックより)

Blu-spec CD2
レーベル面にもBlu-spec CDのロゴがあります。

SACDやDVD-Audioのように専用のプレーヤーを必要とはせず、Blu-spec CD、SHM-CDの両規格とも普通のCDプレーヤーで再生が可能と言う事で、全く普及しないと言う事は無いのではないかと思いますね。

imageシリーズは歴代作品もBlu-spec CDで再発売しているようなので、機会があれば手にしようかとも思っています(笑

空気がよめるKYプログラム搭載!!ペコッぱ

先日「空気がよめるKYプログラム搭載!!ペコッぱ」 と言うのを貰ったのですが、このおもちゃはバイオメタル(電流を流すと筋肉の様に動き、生物の様な柔らかで静かな動きをする細い繊維)で動いているみたいですね。会話に対してうなずいたり、葉をパタパタさせたり、無音でしなやかな動作をします。

ペコっぱ
ペコッぱSEGATOYSより)

KYプログラムと言う物が内蔵されており、会話の区切りを見つけて3種類(葉をパタパタ・うなずき小・うなずき大)の動作をするようですが・・・一人で話しかけているとちょっと怪しい感じがしますね(^^;

周囲の音にも反応を見せるので、部屋のインテリアとして置いても何かしらの動作をしています(笑
(キーボードを打つ音にはずっとうなずき大をしています)

音に敏感な為、スピーカーなどの近くではかなり動き、逆に目障りになる可能性もありますので、スピーカーなどから離れた場所へ置かれる事をオススメします(爆

UQ WiMAX

KDDI系のUQコミュニケーションが、モバイルWiMAXサービスとして「UQ WiMAX」を2月26日より開始するようですね。論理上の最高通信速度は下りが40Mbps、上りが10Mbpsと言う事で、既存のデータ通信サービス(下り7.2Mbps)と比較すると、実用的な速度が出るようですね。

UQ WiMAX

私自身移動先でもネットが出来るのは便利と思い、早速サービスエリアを確認してみたのですが、現段階では東京23区・横浜市・川崎市のみと言う事で、千葉市はサービスエリア外でした(^^;
月額料金も4,480円の定額制と言う事で、魅力的かと思いますね。
(6月30日まではお試し期間中と言う事で0円です)

まだサービスが開始されていないので、サービスの質(電波状況や繋がり易さ)などは分かりませんが、実用的であれば導入してみたいとも考えていますね。

北陸新幹線 各県の負担額が増額

北陸新幹線の工事が着々と進められていますが建設資材の高騰に伴い、各県で負担額が増額されるようですね。新潟県に関しては220億円増額されるようですが、新潟県知事である泉田知事は「説明が不十分」と言う事で、追加負担には応じない事を発表しましたが、富山県においては260億円増額されるようですね。

整備新幹線の負担要請に異議新潟日報より)

富山県の増額分に関して、富山県知事である石井知事は「国家プロジェクトにふさわしい財政措置を講じ、新たな地方負担が生じないよう、また地方負担が極力軽減されるよう強く求めていきたい」と現段階では拒否するとは言わず、適切な対策を行うと言うコメントを発表したようですね。

新幹線、県の追加負担額は260億円KNBニュースより)

長野県・石川県・福井県に関してはコメントが発表されていないので、今後の動きに注目をしていきたいですね。

「追記」(2009年2月15日)

長野県に関して、長野県知事である村井知事は「よく吟味し、納得いくことであれば、負担するのは当然だ」とコメントを発表したようですね。

県内区間の新幹線工事費増加分は450億円 県試算信濃毎日新聞より)

「追記」(2009年2月18日)

富山県知事である石井知事より新たな発表がありましたが、「これ以上の地方の増額に関しては納得がし難い」と言う事で、国に対して今後も地方負担が極力軽減されるよう強く求めていくようですね。
現状では国より要請が来ていないと言う事で、09年度の当初予算案には増額分は盛り込まないようですね。

北陸新幹線:地方負担増大 知事「納得し難い毎日新聞より)

最終的にはどの県も納得のいく説明を求めている事になりますね。

ハイビジョン制作

今春大学4年生になると言う事で、就職活動の為会社説明会や選考会へ足を運んでいるのですが、さっさと夏までには就職活動を終わらせたいと思っています(^^;
地元に何度も帰るのは大変なので(関東の企業も受けています)、石川や富山の企業のうち、東京の支社で受けられるものは全て東京で受ける事にしました。さすがに何度も行ったり来たりをするのは、身が持ちそうにもありません・・・(汗

さて、昨年の12月に大学の吹奏楽部のクリスマスコンサートを撮影したのですが、その編集したVTRがようやく完成しました。撮影にはSONYのハイビジョンカメラ(HVR-Z1J)を4台研究室から借りて使ったので、テープは合わせて8本(各カメラ2本ずつ)あり、映像を取り込むだけでも一苦労でした。

当初フリーランモード+マルチカム編集で編集をする予定でしたが、撮影間際で慌ただしくなり、最終的にフリーランモードで録る事が出来なかった為、音を聞きながら各映像が一致するように、手動でタイムラインを調整していきました。

EDIUS
EDIUS 3 For HDV(マルチカム編集には対応していません)

ハイビジョンカメラで撮影をしたと言う事で、ハイビジョンのまま編集&Blu-rayに書き出しと、初めて撮影から納品までハイビジョンで制作をしました。編集ソフトがカノープス(現:トムソン・カノープス)のEDIUSという事で、ハイビジョンで取り込んだ映像はCanopus HQと言うコーデックに変換をされるのですが、Blu-rayに書き出す為にエンコードソフトでMPEG-2(25Mbps)に変換をしたところ、約9時間近くかかりました。

お金があれば、トムソン・カノープスが販売しているエンコーダー「H.264/MPEG2 コーデックアクセラレータ」を搭載してみたいものです(苦笑

H.264/MPEG2 コーデックアクセラレータトムソン・カノープスHPより)

Hi-MD

全国的にインフルエンザが流行っているようですが、私のアパートの近くの小学校でもインフルエンザで学級閉鎖になっているようです(^^;
手洗いとうがいは徹底しないといけなさそうですね・・・。去年の12月に加湿器を買った事もあり、今年の冬はエアコンで喉を傷める事もなく、今のところは順調です(笑

さて、先日6時間の音楽番組を録る為に、初めてHi-MDディスクを買って来ました。80分のMDディスクにLP4モードを使えば5時間20分は録音が出来ますが、さすがにLP4モードは音質が悪すぎて使い物にはなりません・・・。
Hi-MD
Hi-MDディスク(3枚パック)

家電量販店に行ったものの、Hi-MDディスクが置いて無く、店員の方に聞いたところカウンターの奥にちょこんと置いてありました。さすがにHi-MDはマイナー過ぎるようですね(汗
Hi-MDの規格では、1GBのHi-MDディスクにATRAC3Plusモード(256kbps)で7時間55分間録る事が出来、リニアPCMモードでは1時間34分間録る事が出来ます。

私の今使っているMDデッキは、ONKYOのMD-105FXと言うHi-MDに対応したデッキなのですが、普段はMDばかりでHi-MDを使う事はありませんでした。リニアPCMモードを使えばCDと同音質で録音が出来るので重宝するはずなのですが、Hi-MDディスクが高すぎる為、結局MDで済ましてしまいますね。

MDですら、今では使っている人がほとんど居ないのではないでしょうか?(苦笑

「Hi-MD」(SONYのサイトより)

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