houtou blog

TVやFMラジオの遠距離受信の話題や日常生活など、気ままなblogですが、どうぞお気軽にお読み下さい。

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南砺市クリエイタープラザ 桜クリエ

南砺市クリエイタープラザが6月4日にグランドオープンと言うことで、当日に早速見てきました。と言いましても、先月の5月3日にも見に行っていますので、初めてというわけではありません(^^;

南砺市クリエイタープラザ 桜クリエ
〒939-1835 富山県南砺市立野原東1514番地18
TEL 0763-62-3106
開館時間 8:45~21:45(受付時間は17:30まで)
休館日 なし(メンテナンス等の諸事情により臨時休館あり)

アクセス方法
・東海北陸自動車道城端SA 桜ヶ池ハイウエイオアシスエリア内
・東海道自動車道「福光I.C」より桜ヶ池方面へ、車で10分
・JR城端線の城端駅より、南砺市市営バス「城端さくら線」で「桜ヶ池クアガーデン」下車

コンセプトは「里山のクリエイティブオアシス」
南砺市エコビレッジエリアである自然豊かな里山に人が集い、新しい創造が次々湧き出る場所。

今回入ることの出来たのは、多目的ホールとCAFE TRiAN(カフェ・トリアン)、桜クリエショップの3施設でした。

クリエイタープラザ1
南砺市クリエイタープラザ 桜クリエ

クリエイタープラザ5
世界遺産である五箇山の合掌造りがモチーフになっていますので、屋根も合掌造り風の特徴のある三角屋根です。

クリエイタープラザ2
A棟1Fの多目的ホール前エントランス

クリエイタープラザ7
エントランスの奥にはパネルがぎっしりと並んでいます。すぐお隣がP.A.WORKSの新社屋ですので、P.A.WORKS×南砺もしくは富山のパネルが多いですね。

クリエイタープラザ6

クリエイタープラザ8
現在放送中のP.A.WORKS作品のTVアニメ「クロムクロ」のパネルもバッチリと(笑

クリエイタープラザ3
多目的ホール前エントランス(別角度より)

クリエイタープラザ4
多目的ホール内では、プロモーション映像が上映中でした。南砺市オリジナルショートアニメーションの恋旅「匠と夏子」編の他、エコビレッジのプロモーションビデオなどが上映されていました。

クリエイタープラザ11

<多目的ホールの仕様>
DCP(デジタルシネマパッケージ)
250インチ(約W5.8m×H2.4m)スクリーン
7.5chサラウンド音響
客席数は最大で130席設置が可能

クリエイタープラザ9
南砺市オリジナルショートアニメーション 恋旅「匠と夏子」編を上映中

多目的ホールは貸しスペースですので、映画上映など様々なイベントで使用することも可能です。

クリエイタープラザ13
パソコンから映像を出力することも可能ですので、講演などにも便利です。

クリエイタープラザ12
スピーカーは全てJBL製

クリエイタープラザ10
プロジェクターはNEC製

続きまして、B棟2FのCAFE TRiAN(カフェ・トリアン)。フランス語の「トリアングル」(三角)から名前が付けられたそうです。地元の野菜をふんだんに使ったメニューと、本格的なコーヒーでのんびり会話を楽しめる「農業」×「人」×「食」の3つの三角(トリアン)がコンセプトです。

クリエイタープラザ15
階段の付近に看板がちょこっと。

クリエイタープラザ16
里山のオアシスカフェ CAFE TRiAN

クリエイタープラザ17
メニューはこの様な感じです。軽食としてサンドイッチがありますね。

クリエイタープラザ14
階段を登っていきますと、見晴らしの良いテラス席とお店の入り口があります。

クリエイタープラザ20
左には医王山とP.A.WORKSの新社屋。今日はP.A.WORKSの社員の方は外にいらっしゃらないですね(笑

クリエイタープラザ19
右には散居村が広がります。

クリエイタープラザ18
パノラマ撮影です。※リサイズはしていませんので、約1.5MBあります。

クリエイタープラザ22
CAFE TRiANの店内です。

クリエイタープラザ23
広い...。

クリエイタープラザ21
開放感を十分に感じるほど広いです。コーヒーを飲みながら、ちょっとしたミーティングにも良さそうな雰囲気です。

クリエイタープラザ24
しばらく休憩。。。キャラメルラテのアイスです。

すぐ近くが職場であれば、気分転換がてらコーヒーを飲みに来てしまうそんな場所でした。都市部では味わえない、かなりのんびりとした雰囲気が特徴のカフェです。家からも近場ではありますので、時々来てみようかな(笑

最後にB棟1Fの桜クリエショップです。様々なクリエイターの作品を取り扱う他にはないショップです。コンセプトは「ものづくり」は「ものがたり」。それぞれの作品の中にたくさん詰まっているクリエイターのこだわりや思いを知る、商品の「モノがたり」を楽しむことができるショップです。

クリエイタープラザ25
桜クリエショップ

店内には各クリエイターの方々の作品が並んでいました。店内では撮影をしませんでしたので、現地で作品をご覧くださいね。


さて、写真ばかりの記事ではありますが、南砺市クリエイタープラザ 桜クリエはこの様な感じです。今回は入ることが出来ませんでしたが、オープンスタジオでは映像収録やネット配信、展示室ではクリエイターの作品展示など使い方は様々ありそうです。
クリエイターオフィスも入居は随時募集中です。
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富山県南砺市城端 信末地区のひまわり畑

お盆も過ぎ、徐々に夏が終わろうかとしている雰囲気が感じられるようになりましたね。お盆中は実家のある富山県南砺市福光へ戻っていましたが、南砺市城端の信末地区にて、信末営農組合が転作田で栽培を行っている30万本のひまわりが開花し、一面が黄色の絨毯化したひまわり畑になっていました。

ひまわり畑-6
遠くに黄色の絨毯が見えますね。

ひまわり畑-3
一面のひまわり畑です。

ひまわり畑-1

ひまわり畑-4
奥に見える山は医王山(いおうぜん)です。バケモノの子に登場する猪王山と同じ読み方ですね。

ひまわり畑-5
子ども連れの方も楽しめるように、ひまわりの迷路が作ってありました。ちょうど何人かの子どもが遊んでいましたね。

ひまわり畑-2
ヒマワリを切り花としてもっていってもよい。※カマはもとの位置に戻して下さい。

ひまわりの花を切り花として持ち帰ってもOKでした。ご親切にカマも置いてありましたが、私が行った時は使用中でした(^^;
富山弁風に書くと、「ヒマワリを切り花としてもっていってもいっちゃ」かな(笑


訪問日:2015年8月15日

南砺と金沢をつなぐ旅の「ラッピングバス」が運行中です

現在富山県南砺市では、南砺市(富山県)と金沢市(石川県)を行き来するバスの実証実験を今年の3月より行っています。3月は井波駅を発車駅、8月は城端駅、12月からは福光駅を発車駅として実証実験中です。

その中で8月1日よりバスの路線上がアニメの舞台である「恋旅~True Tours Nanto~」・「true tears」・「花咲くいろは」の3作品のキャラクターが描かれたラッピングバスの運行が始まりました。これらの作品は城端が本社の「P.A.WORKS」作品となります。

ラッピングバス-1
南砺と金沢をつなぐ旅「ラッピングバス」が城端駅へ入ってきました。

バスの右側には「true tears」より石動 乃絵、「花咲くいろは」より松前 緒花、「恋旅~True Tours Nanto~」の匠と夏子編(福光・井口・城端地区)より石倉 夏子、同作品の晴喜と葵編(井波・平・上平地区)より新藤 葵、同作品の耀司と千晶編(福野・利賀地区)より逢沢 千晶のキャラクターが描かれています。

ラッピングバス-2

バスの左側にはそれぞれのキャラクターをSDキャラクターとして描いてあります。扉の部分にもバッチリと。この部分は扉が開いていると隠れてしまいますので、扉が閉まっている時に見て下さいね。

ラッピングバス-3
金沢駅西に向かって出発です。

金沢市内でもこのラッピングバスを見かけましたが、よく目立ちますね。私個人としてましては、このままラッピングバスが継続してくれればなぁと思っています(笑


南砺と金沢をつなぐ旅「ラッピングバス」特設サイト
「恋旅~True Tours Nanto〜」公式サイト
「true tears」公式サイト
「花咲くいろは」公式サイト
「株式会社P.A.WORKS」公式サイト

伏見稲荷大社 本宮祭(宵宮)

7月18日~7月20日まで3連休を利用して、京都・奈良まで行ってきました。奈良では橿原神宮・大神神社・石舞台古墳・奈良ホテル・奈良公園・東大寺を見て回り、京都では上賀茂神社・下鴨神社・出町桝形商店街・平安神宮・伏見稲荷大社を見て回りました。

各地で写真を撮っていましたが、今回は京都の伏見稲荷大社の本宮祭(宵宮)の写真を紹介します。伏見稲荷大社では毎年7月の土用入後初の日曜日、または祝日に本宮祭が開催されており、今年は19日(日)が本宮祭の宵宮、20日(祝)は本宮祭が開催されました。

京都タワーの横ではお祭りに合わせてうちわも配布されていました。お祭りのうちわは絵柄も様々で集めるのもまた楽しいですね。

うちわ-1
うちわ(表)

うちわ-2
うちわ(裏)
伏見稲荷大社はTVアニメ「いなり、こんこん、恋いろは。」の舞台でもありますが、うちわの裏は“いなこん仕様”となっておりました。違和感も無く自然なデザインに仕上がっていますね。

本宮祭-1
日が落ちてきますと、提灯などの灯りがとても綺麗です。楼門も赤く輝き、日中とは別の建物に見える程です。

本宮祭2
楼門

本宮祭-3
本殿

伏見稲荷大社は中学校の修学旅行で一度来ただけなのですが、どんな場所だったかはあまり覚えていないですね・・・。鳥居がたくさんあった事だけは覚えていますね。

本宮祭-4
行灯画も灯りを灯って綺麗です。

本宮祭-5
「いなり、こんこん、恋いろは。」の作者である「よしだもろへ」さんの行灯画もありました。行灯画の表面のフィルムに光が反射してしまいました。狐火ではありませんので(^^;

本宮祭-6
伏見稲荷大社は、全国に30,000社あるとされるお稲荷さんの神社の総本宮にあたりますね。お稲荷さんも大勢いらっしゃいます。

本宮祭-7
幻想的な雰囲気です。

本宮祭-9
お稲荷さん。

本宮祭-10
お稲荷さんと千本鳥居。

本宮祭-12
伏見稲荷大社と言えば千本鳥居が有名ですね。さすがにお祭りとだけあって大勢の人です。千本鳥居の中は大渋滞で身動きが取れませんでした。

本宮祭-11
奥社奉拝所

初めて伏見稲荷大社の本宮祭(宵宮)へ行きましたが、大社全体が提灯などの灯りで赤く浮かび上がり、幻想的な雰囲気を体験する事が出来ます。観光客の方でかなり混雑しますので、行動スケジュールには余裕が合った方が良いですね。


伏見稲荷大社(公式Webサイト)


TVアニメ「いなり、こんこん、恋いろは。」のオープニングより。余談です(笑

いなこんOP

パソコンのスピーカーをFOSTEX PM0.4nへ

松本へ引っ越してきて、数年ぶりにデスクトップパソコンをメインで使うようになったのですが、手持ちのスピーカーが無かった為、2006年頃に購入しその後は実家のデスクトップパソコン用に使っていたONKYOのGX-R3Xを持ってきて仮で使っていました。
が・・・それでは実家のデスクトップパソコンのスピーカーが無いままの状態なので、新しいスピーカーの購入です。

GX-R3X
ONKYO GX-R3X

購入に当たっていくつかのスピーカーを検討し、音楽を楽しむ面ではBOSEのCompanion20辺りは低音もBOSEらしく面白いと思ったのですが、これでは撮影した映像などの編集時に音声の確認がしにくいと言うことで却下へ。最終的にモニタースピーカーが良いのではと言うことで、スペースの兼ね合いも見て、FOSTEXのPM0.4nに落ち着きました。

FOSTEX PM0.4nFOSTEX公式サイトより)

PM0.4n-1
FOSTEX PM0.4nとPC-1e(ボリュームコントローラー)

PM0.4n-2
本体カラーはブラック・バイオレット・レッド・ホワイト・イエローの5色がありますが、今回はバイオレットにしました。中々綺麗な色です。なお、販売は2台で1セットではなく、1台ずつの販売となります。ステレオで使用する場合は2台購入する必要がありますね。

PM0.4n-3
裏面は電源スイッチとボリュームつまみ、内蔵アンプへの音声入力としてTSフォーン入力とRCA入力があります。

PM0.4n-4
裏面のボリュームつまみは一定に固定し、ボリュームは手元で調整が出来るように別途ボリュームコントローラーも一緒に購入しました。

PM0.4n-5
入力はミニジャック、出力はRCAな仕様です。

さて、早速の設置といきたいところですが、微妙に設置スペースを測り損ねたようで、スペースがギリギリ・・・(^^;
若干モニターを手前に出して何とか設置は出来ましたが、ケーブル類がキーボードの横を走るという、何とも情けない光景です。

PM0.4n-6

モニタースピーカーとだけあって、音質は味付けの無いスッキリとした音ですね。高域はハッキリと解像度が高く、低域も十分に出ますね。モニタースピーカーなので音楽を楽しむ用途向けではありませんが、私の環境では十分に楽しめるスピーカーです。下手なミニコンポのスピーカーよりも良いのではないでしょうか。忠実に音を鳴らしますので、音質の悪い音源は聴いていても気になるかも知れませんね(苦笑

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